STARWARS

2014年11月29日

STAR WARS_The Force Awakens日記1 速報予告編

出ました「STAR WRAS」エピソード7となる「The Force Awakens」予告編第一弾。
ご覧あれ!!


pipopipotv at 00:42|PermalinkComments(0)

2014年10月28日

STAR WARS日記4 レジェンドなポスター編

現在制作中の「STAR WARS EP7」…既にルーカスによる最初の1977年作品から時は過ぎ様々なポスターが存在していますが、その中でもレアな8枚をご紹介しましょう。多くを語る必要も無いと思いますので、じっくりご鑑賞下さいませ!!
20141024


pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0)

2014年10月21日

サミュエル・L・ジャクソン日記2 怪優を支える妻編

20141026ふと思った…サミュエル・L・ジャクソンという人は千の仮面を持っている!俳優なのだから当たり前なんだけど、どの作品を見ても同一人物が演じているとは思えないのよね。

クラック常用者、殺し屋、ドジな刑事・・様々な役柄を演じ、作品の至る所でその大きな存在感に目を奪われてしまう。そんな素顔のサミュエルは、努力家で完璧主義者だそうよ。

若い頃は将来を有望されたエリート学生だったのだけど、人種差別を訴える学生運動がきっかけでその道は閉ざされてしまったの。でも運命の女性、ラターニャと出会い彼女と共に演劇への道に進み、紆余曲折の末現在の彼の地位が築かれたという訳よ…最近マーベル系作品への出演とモーガン・フリーマン出演のTVCMを間違えられた時の怒り様は凄まじかったのはこんな背景があるからなのね。

彼にとって、ラターニャは妻であると同時に良き理解者でありソウルメイトであり肝っ玉母さん!彼女なくして現在のサミュエルは無かったと言っていいかも。

学生時代から常用していた酒と薬物が原因で彼が倒れた時、ラターニャは彼だけでなく、周囲の友人を怒鳴りつけたんですって。そんな彼女の深い愛を感じたサミュエルは薬物と酒をやめる決意をし、夫婦二人三脚努力して薬物依存を克服出来たというから素晴らしい!何という深い愛なんでしょう・・・。

その後S・L・Jの快進撃は続き、60本以上の作品に出演する押しも押されぬスター俳優になっても、自らを"経験豊富な性格役者"と呼び、驕る事無くどんな役柄にも真剣に取り組んだそうよ。その結果、長い間の夢だった「STAR WARS」のジェダイを遂に演じる事になったとの事。

地道な努力と芸に対する厳しさ・・ブレイク前にアカデミー賞のスピーチを練習していたという自信、そして妻と娘の大きな愛の支え・・サミュエルは俳優になるために生まれてきた男なんだわ!彼のブレイクは40代・・50代になってからも自らの可能性に挑戦し続けている。

自分の周りでは、以前"若くないから無理"と年齢で諦めてしまう人がいたけど、それは本当に愚かな事だと思う。諦める前に挑戦すべきなのよね!勿論その為には、才能の他に命を削るほどの努力と信念が必要ではあるけど・・。エンタの世界は決して外から見るほど華やかでないし、仕事として行なう以上色々な事を犠牲にして、地道な努力を続けるしかないんですもの。サミュエルを見習わなくちゃ!!


pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0)

2014年10月20日

STAR WARS日記3 漏れ出す未来!?編

20141027先週、ブログでお伝えした「STAR WARS EP_7」撮影現場での『情報漏らすな!』事件ポスターの数日後に、多量の最新作コンセプトボード画像がネットに漏れ出しファンの間で話題になっていました。

人気作品だけにこれらのコンセプトアートが本物か、それともそれを隠すためのダミーか定かではありませんが、流石にルーカスからディズニーへ移行する初の新シリーズですから注目度も桁違いですよね。

公開は2015年年末予定…「スタトレ」映画を見事に復活させたJ・J・エイブラムス監督ですから気合いが入ってるでしょうね。

このベーダー卿のマスク残骸写真 or CGも小道具番号が下にふってありますから本物と仮定して実によく出来てますよね。

そしてコンセプトボード画として、この残骸を手に取る謎の人物は誰なのかとても気になるとこです…流出したコンセプトボードは多数あるのですが、興味のある方は是非ネットで探してみて下さいね

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(2)

2014年10月12日

STAR WARS日記2 業務連絡『喋ったら・・』編

20141014ブログで何度か紹介してる映画のプロパガンダ風ポスター…どれもがセンスが良くてファンメイドからオフィシャルまでそのクオリティの高さには驚かされますが、更に驚きのプロパガンダポスターが撮影現場に貼ってあったとの事。

それは現在撮影中「STAR WARS EP7」の制作現場で『Loose Lips』

超訳すれば『喋ったら殺す!!」って感じでしょうか…ベイダー卿らしき手が情報を盗み出そうとしてるスタッフの口をふさいでますが、フォースを使わずに素手で表現してるのが実務レベルで好きですね

ちなみに、これを撮影したのはフランク・マーシャルですから、この流出に文句を言える人はいないでしょう(*_*;;;)

それにしても現場の【業務連絡】としては素晴らしいハイセンスな公示ですよね…既にこんな部分から携わってる方々のクリエイティブマインドに驚かされます。

そして、もう一枚のは同じく「STAR WARS」のプロパガンダポスター…早くも新たに登場と噂のクローム・トルーパーが描かれてますね。クローム・トルーパーは傭兵的な存在で敵なのか味方なのか…

これから公開までの情報スクープ合戦も見逃せない「STAR WARS エピソード7」です。

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(3)

2013年12月30日

STAR WARS日記1 エピソード4銀河神話編

20131228年末家族愛テーマのピックアップ4作品目は壮大な銀河を舞台の大家族作品…それは「STAR WARS」でしょ。そこで大ブレイクした最初の1977年作品「エピソード4」

ルーカス社もディズニー社に売却され、ジョージ・ルーカス氏の手を離れJJエイブラムスによって2015年に待望の新作がリリースされるわけだけど、その原点とも言うべき「エピソード4」

デジタルリマスターでお化粧が施されていて、当時には無かったカットとかCGの追加とかで今風に近づけてたヴァージョンを久しぶりに鑑賞ね。1977年…オリジナルの頃はまだ生まれて間もない頃なので、当時の質感や、SFに対する世間の評価はどんな感じだったのかは誰か教えて欲しいわ。

「エピソード4」…ルークがジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービやR2、C3POと共にレイア姫を救出するという有名過ぎるストーリーだけど、とにかく新鮮で飽きさせない!

きっとPIPOKOより読者の皆さまの方がずーーーーっと詳しいでしょうから特に語る必要も無いかと思いますが、CG全盛期の今から想像すると当時の技術ながらも"これだけのものをやろうと思えば作れるのだ!"という心意気を見せつけられるわ。

冒険と愛とロマンス、コメディ、すべての娯楽要素がバランスよく取り入れているし、何より日本人として客観的に日本の美しさを認識させてもらえたことが嬉しいわ。着物の袂、兜の曲線、編み上げた髪・・どれをとっても誇らしいもの。

色使いの描写も単純ながらそれぞれの意識を的確に表現しているわね・・やっぱり黒沢監督の影響かしら…唯一残念なのはここに日本人が存在しないという事かしら。オファー通りオビ=ワンを三船敏郎が演じていたら・・もっと日本人役者のあり方は変わっていたかもしれない。皮肉なものよね、当時は子供向けのSFとしか思われていなかったからしらね・・。

しかしこうして今もなお色褪せない名作として君臨しているのは、これもベースに家族の、それも父と子の壮大な絆があってこそのドラマよね!この2本のライトセーバーが輝く限り銀河神話は語り継がれていく・・。

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0)