FCP

2012年02月22日

慣れからの脱却日記 ソフト編

20120222今、家の中にMacが何台あるかと聞かれたら直ぐに答えられないほど沢山あって、そのどれもが別々のお仕事をしてるのよ。基本的にプロ用ソフトは全部同じだけどVersionが結構違うのね。

音楽用のProToolsやLogicも機種によって微妙にVersionが異なるし、お絵かき用のPainterも9.5から12までスペックやOSとの相性もあって異なってる。Versionによって多少インターフェイスに違いはあるけどさほどの変化はないから直ぐ慣れるのだけど、Versionアップして全く別物になってしまったプロ用のソフトと言えば、そう! FinalCutPro・・。

通称FCPはまだマニュアルも分厚くて価格も十何万の頃からのユーザーなのだけど、Lion以降のVersion10になって基本的なインターフェイスがガラッと変わってしまったの。

値段もプロ用としていいのかこれでぐらいに下がって、発表直後に購入したのだけど未だに使ってなのよね。

人間、長年の染みついた慣れがあって、便利になったとは言えなかなか脱却できないでいるわ。決して新しいインターフェイスが悪いのでは無くて、一度時間を作って覚えないと手が止まってストレスになってしまう。だから慣れ親しんだ手順の古い方を使ってしまうのだけど、これっていけないわよね!

人間進化が止まったら絶滅するのみだから、常に前を向いて歩まないと!

と、自分に言い聞かせつつ今日も古いFinalCutProを起動するのでした…(*_*;)

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(2)