東京タワー

2017年02月14日

今日はバレンタインだった日記 東京タワー編

20170210
今日はバレンタインでした!!
何と東京タワーもバレンタイン・ダイヤモンドベール
と言うライトアップデザインだそうです。
 


pipopipotv at 19:15|PermalinkComments(0)

2013年08月17日

蝋人形館日記2 伝説は終わらない!編

20130814昨日に引き続き東京タワー蝋人形館の後編…一般向けのコーナーからオーナーのマニアックな趣味が一気に開花する音楽路地へ…人形の仕上がりも洋服も気合い十分で、今までの人形はカモフラージュか!?と思わせる程の出来よ。

ジミヘンからイアン・アンダーソン、マヌエル・ゴッチングにファウスト、メタリカのジェームス、そして個人的にはこの蝋人形館最大の重鎮と言えるフランク・ザッパの登場!

大興奮で館内を撮影していたら、家族連れの方が「誰だかわからないけれど、有名な人なのかな?」と呟いて出口に向かっていたのがまた愉快だったわ。

確かにいくら音楽好きでもこのマニアックさには目を見張るものがあるのよね。オーナーは本当に音楽好きで、このアーティスト人形を作りたかったのだという情熱を改めて感じたわ。故に、この蝋人形館ファンが音楽ファンが多いというのも頷けるわね。

ひとつ残念だったのはもうひとつの目玉である「拷問コーナー」が覗き窓からしか見えなくなったしまった事よ。このコーナーの人形の出来も素晴らしくその配置に驚かされたものだけど、今ではじっくり鑑賞でする事が出来ないわ。色々と規制が入ったりしてしまったのかな、と考えを巡らしたけれど、蝋人形館ならではの表現をじっくり楽しめず残念・・・。

そして「Ash Ra Tempel」…ジャーマンプログレの有名なアルバムジャケットを立体化したものだけど肝心の裸体像がいない!いないわよ!背景の森のみが残っていて何とも空虚なスペースに電子音が響いていたの…思うにきっとこれもエロ扱いでクレームが出て自主撤去したのかしら…残念。

しかしながら、人形達もオーナーが集めた昭和のおもちゃから音楽グッズの数々も見応え十分で、手作り感満載ながら並々ならぬ愛情と情熱がそこここに感じられ、人形達も満足そう…だからここの人形達には存在感があるのだわ。

出口に隣接されたこれまた名物のマニアックCD屋の店主によれば、蝋人形館は東京タワーとの契約満了で閉館となったので、又別の場所が見つかり次第再開するそうよ。こちらのCD屋さんもまたセットで営業される予定があるそうで、どこかでまたマニアック旋風を巻き起こしてくれる事を祈るばかり。

私としては是非お台場エリアで、新旧蝋人形館を併設して欲しいわ!私の人生に大きな刺激とワクワクとクスッを与えてくれた蝋人形館、本当に有難う!また会える日は近いと信じてる・・・!!

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2013年08月16日

蝋人形館日記1 昭和の終幕・・・!編

20130813「東京タワーといえば、蝋人形館」…そんなキャッチフレーズ通り、自分にとっての蝋人形館はここ以外考えられないわ。幼い頃、初めて家族で訪れた時のその強烈な印象は今も消えることは無い。

イギリスの「マダム・タッソー」にも訪れたことはあるけれど、やはり東京タワーに並ぶ彼らのじっとりとした存在感にはかなわないのよね。しかし残念な事に、今月末でこの思い出の場所が43年間の幕を閉じると聞いて、急いで東京タワーに向かったわ!

大人になってからは恐らく3回目の蝋人形館…幼い頃は入口に「白雪姫と7人の小人」が出迎えてくれた気がする。入口に「蝋人形館」の昭和らしいフォントの看板がそのまま残っていて、ノスタルジーに浸ったわ。まず昔の遊園地のようなマジックミラーに映る自分の変形した姿を楽しんで、館内へ。

ダヴィンチからダイアナ妃までの幅広い歴史的人物、更に宇宙飛行士の毛利さんや向井さんもお目見えよ。しかしながら人形の形状がいまひとつ、しかも照明がいまひとつというのがなかなか良い雰囲気を醸し出していたわ。今でこそ技術が進み、本物そっくりの形状や質感を再現できるようになったけれど、このなんとも言えない存在感は癖になるのよね。

日本初、アジア最大級の蝋人形館として1970年に産声を上げてから今日まで、蝋人形の歴史を垣間見ることが出来て感慨深い限りよ。次のセクションではムービースターの登場で、マーロン・ブランドの"ゴッドファーザー"からリズ・テイラーの"クレオパトラ"と大御所揃い。最新の作品がジュリア・ロバーツとジョディ・フォスターというのもなかなかおつなものよ。しかもジョディのジャケットのサイズが合っていないという緩さも微笑ましい。

続いては、圧巻の「最後の晩餐」。ダヴィンチの名画を再現しているのだけど、どうしてもキリストの手がフェーダーを握り、他の弟子もミュージシャンにしか見えてこないので「最後のレコーディング」と名付けることにしたわ。

そして遂に、蝋人形館最大の目玉「ロックスター」のコーナーへ…そのDeepな世界は明日の後編へ…フフ。

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