写真

2015年06月29日

2015夏至日記2 627は凄かった編

昨日(6/27)の夕空の写真が見たいとのリクエストにお応えしてアップいたしますよ~。

先ずは日の入りは火山噴火口のようにも見える雲とのコントラストから始まって、何やらただならぬ気配!!
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この時期は丁度ヒルズに日が入り美しいのです
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日が沈み始めると、なんと雲がゴールドに。
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やがてだんだん赤と言うよりピンクに近い輝きで反射する海の色がピンクゴールドじゃありませんか!!20150624

空のコントラストは見事なグラデーションで視界を圧倒!!20150625

最後に東京タワーがライトアップされる頃には深みのあるワインレッドがアートなSKYLINEを描いていました。20150626

驚きの空模様にtweetも大賑わい…美を感動共有できるのっていいですよね!!







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2015年06月28日

2015夏至日記1 夕暮れに包まれて編

20150619日頃からあまり空をまじまじ見る事はあまりなかったのだけど、新居に越して毎日ある景色に感動してるのよ…それは夕焼けのお空。

今見える景色は空だけでなく、それが反射する海面が実に綺麗…丁度6/22は夏至なので1年で最も昼間が長い時期…特に超高層ビルの都市の夕焼けは見事よ。

天候の影響で決して同じ景色は存在しない一期一会な自然との出会いよ!!…写真はその中でも最も焼けた日でtweetでは『怖い!!』と表現されてる方が多かったわ。

ここでは空だけで無く海もご覧のように真っ赤に反射するので何とも言えない光景ね。

その時の富士山はこれまた有名な富嶽三十六景の赤富士に迫る美しさ。

時には柔らかな雲がお菓子のように東京を包み込む淡い夕焼けは本当に心を癒やしてくれます…つくづくこのお家を買って良かったなぁ~思う日々なのでした…フフ。

明日はリクエストが多かった昨日の驚きの空をお届けしますよ〜。


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2015年05月06日

東京湾日記2 夕焼け日々是絶景編

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こどもの日の休日、お休みの無いエンタメ世界でお家での癒やしタイムはとても重要…日が昇り、日が沈み、月の輝く闇の世界が繰り返されますが、なかでも夕日は格別に心を癒やしてくれますね。

この時期ちょうど北西側に日が暮れて行くので、新居のからの夕日が格別なんです。その表情に同じ物はなく、どちらかと言うと少し雲があったほうがとてもアーティスティックな世界が展開されます。

特に東京の高層ビル群に沈む太陽は幻想的で、数分間じっと見入ってしまいます。昨日は雲の流れも速く黄金に輝く空(下写真)はお見事としか言いようがありません。

やっぱ自然って偉大だわ…フフ。

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2015年04月20日

東京湾日記1 自然は最強のアーティスト編

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新居に引越して何とか日常のペースに戻そうと努力するも、中々戻れないのが現実…そんなバタバタした日々の中、ふと外の景色を見てびっくり。

丁度三日ほど前でしょうか…急な低気圧と寒気でブルブルだった日、夕方から晴れ間がちらほらしてきた頃、東京駅近辺から西は晴れ東は雷雨…その時の写真なんですね。東の雲は低くよどみ、西は夕暮れの光がベイサイドのビル群を照らすような総天然色な世界。

カメラはiPhoneなので今一な感じですが、それでもこの絵巻物的な色彩は生で見ると圧倒されました。刻々と色も変化し10分後ぐらいにはまるでCGのような質感(下写真)…うーむ、一眼レフで撮りたかったです。こんな総天然色な景色を毎日見る事で疲れも吹っ飛び、自然の力は凄いなぁ~と感じるのでした。

因みに写真に写ってる多数のクレーンは工事中の築地新市場なのですが、残念な事に「千客万来」と銘打った観光用の施設運営をスポンサードしていた大和ハウスが一部市場関係者と道路の使用を巡って亀裂が生じ、企画運営から降りてしまい、残りの一社も再検討中と発表され暗礁に乗り上がった状況になってしまいました。

いつからか日本は人を招く事が苦手な文化になってしまったようで、行政としてビジネスの両輪に育てる姿勢が無いのが残念ですね。映画のロケ地でも交通の邪魔になると全然許可が出ないのと似ています。

いずれにしても、五輪を控えてもっとポジティブな思考を期待したいと、自然のダイナミックな様を見て感じる今日この頃です(笑)。
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2014年01月15日

写真日記 心のアルバムに残すために・・・編

20140112最近はスマートフォンの出現で手軽に精密な写真を撮る事が可能になり、日に何度もシャッターを切るという人も少なくないはず。

出会った人、美しい情景、美味しい食べ物・・・記憶に残しておこうと色々な物を撮影するわよね。しかし実際は、この行為が記憶に残るどころか薄れさせてしまうのだそうよ!

この興味深い論文を発表したのは、米心理学者ヘンケル氏。彼曰く、人々はSNSに瞬時に写真を共有することに慣れてしまい、目の前で起きている事を捉え損ねるほど何も考えずにシャッターを切っていると指摘。

調査の為、博物館でのガイドツアーでの人々の反応を調べたところ、展示品を見学しているだけの人よりも撮影していた人の方が詳細を覚えていないという結果が出たそうよ。

ヘンケル氏はこれを「写真撮影減殺効果」と名付け、物事を覚えておくために技術に頼り、カメラで記録することで自分自身が積極的に参加する必要が無くなってしまい、経験したことをしたことを覚えていられないと説明してるわ。更にこの調査では、撮影と記憶に関する別の発見があったの。展示品を撮影していた人のうち、被写体をズームアップして撮影していた人は拡大部分だけでなく、写真のフレームに収まらない部分についての記憶がよく残っていたそう。

この結果から"心の眼"と"カメラの眼"は同じではないと証明された訳よ。写真は何かを記憶する助けにはなるけれど、それは時間をかけて鑑賞したり見直したりした場合のみで、過剰に撮影すると鑑賞がおろそかになる可能性があるという事ね。

ヘンケル氏は最後に、「写真を撮りためることより、撮った写真を目にする機会を持つことで記憶に留められる」と述べていたわ。

お洋服もそうだけど、クローゼットの奥にしまい込んだままでは忘れてしまう。目につく所に置くことで着る機会が出来て、日々の生活にちょっとした楽しみを見出すことが出来るもの。さて、今日もうちの猫姉妹のベストショットを撮影して壁紙に・・・。

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