健康

2016年03月14日

スマイル日記 ストレスには笑え!!編

20160307「微笑むことは健康に良い」…最新の研究によれば、鼓動のペースを遅らせたりストレスを軽減すると判明し、更に微笑むという行為自体が幸せを感じさせる可能性があることが立証されたそうよ。

一部の調査では心からの笑顔、満面の笑みこそが身体にポジティブな影響をもたらすと示唆されてきたけれど、社交的スマイルにも効果がある可能性があるとか。

ある長距離走者は、走る際しかめっ面は止めて意識的に微笑んで走るようにしたところストレスをあまり感じず疲れなくなってきたんですって…ある大学ではストレスの多い仕事に携わる人を対象に3つの方法で微笑ませるという実験が行われたのだけど、これが実に面白い。

ひとつは中立の表情を保つようにさせ、もうひとつは口に箸を咥えさせて無意識に微笑ませ残りは口や目の周りの筋肉を使用する満面の笑みを浮かべさせたところ、やはり笑みを浮かべているときは鼓動のペースが大幅に減速し急速な心理的ストレスからの回復が見られたわ…そしてやはり満面の笑みのグループの方が社交的スマイルよりも高い効果が出たそうよ。

専門家によれば微笑むという行為は脅威を感じていない状況であり、その情報が時間と共に筋肉の動きによって脳に伝えられ鼓動のぺースやストレスの水準の低下に繋がるのだとか…辛い時こそ笑おう、なんて言葉があるけど、これは気分的な事ばかりではなく人間の体のメカニズムに対して理に叶っていることだったとは・・・。

自分自身笑い上戸気質ではあるけれど以前は辛い時や悲しいときは笑えなかったのよね…そのせいで体を壊し、周囲にマイナスの雰囲気を伝染させてしまったこともあったわ。でも数年前から本当に辛い時こそ笑えるようになったのだけれど、自分自身を変えるだけでなく周囲もプラスに巻き込めたことで良い方向に向かうという結果に。

どんなに辛くても苦しくても最後は幸せに笑えたら良い、そういう発想の転換こそが人生に於いて最善の武器であり一番の健康法ではないかしらね。自分を幸せにするのは他でもない、自分自身よ!!・・・さ、病気になんかなる前に、まずは笑いましょう!!…決して笑わないMr.スポックも笑顔が素敵なように・・・。

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2015年08月05日

おすわり日記 立って兜の緒を締めよ!!編

20150802仕事上座りっぱなし…というのは現代人にとって当たり前のこと。しかしこの状況が寿命を縮めるという事実が様々な研究で判明したそうよ!

動かないので太る、喫煙が増える、添加物だらけの食品を絶えず口にする・・・座りっぱなしでいるとどうしてもこういった負の要因が増えがち。実際自分も座りっぱなしで作業する日々が続いていた日は体調が思わしくなかったわ。

長時間背もたれに身を預けると、筋肉の脂肪燃焼量が少なくなり心疾患や高血圧になるリスクが高いそうよ。更に運動不足で使われない筋肉がインスリンの刺激を受けにくくブドウ糖の取り込み能力が低下し糖尿病に繋がる可能性もあるの。最も恐ろしいのは乳がんと結腸がんの有無にも影響し、活性酸素が増えて老化を加速するんですって!

適度な運動が癌細胞をや活性酸素撲滅に必要だと聞いてしまえば、もう座っていられない。座るという行為は確かに楽ではあるけれど、まさか死へのカウントダウンを発動していたとは・・・確かにそのままの姿勢でいるとストレスもたまるし、一体どうしたらいいのかしら?研究によれば、勤務中毎日少なくとも2時間は席を立ち、そのうち4時間くらいに増やしていくのがベストなんだとか。

専門家によると2時間が健康の分岐点であり、2時間を超えると立っている時間が1時間増える毎に病気や死亡のリスクが軽減されるそうよ。米の大手企業では「立ち机」なるものが開発され、立ったまま仕事を行う状態を作っているとか・・・凄い。

ただ立ちっぱなしも辛いので、立つ時間と座る時間を半々にするのが最も良い方法なんですって…自分自身最近は立つ時間の方が長いから状況が逆転してしまったけれど、立ちっぱなしも腰に来るお年頃なので気をつけたいわ。

何よりもストレスをためずにちょこちょこ動いたり休んだりする…という事が何よりも長生きに繋がるのかもね…まずは机の上のおやつを片付けなくては・・・。そう言えばApple Watchは1時間以上座りっぱなしだと「さぁ!!スタンドのお時間です!!・・・」て、お知らせしてくれるのよ…これで長生きできるかしら!?…フフ。

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2014年06月30日

運動過多日記 死へのカウントダウン!?編

20140630お知り合いの60代の会社役員の男性は、引退後も健康と若さを保ちたいと、毎日長時間のトレーニングを欠かさない。お肌はつやつや、筋肉はモリモリのボディと羨ましい限りだけれど、過度の運動は健康に害を及ぼす恐れがあるんですって!

英医学誌に掲載された研究報告によると、心臓病患者のうち毎日熱心に運動する人は、週に2、3回だけ運動する人に比べて心臓発作や脳卒中で死亡する確率が2倍以上になるそうよ。

これまで心臓病の患者は週に5~7日間運動するよう提唱されていたので、このデータはセンセーショナルを巻き起こしたわ。更に持久力を高める運動は、心房細動のリスクを高めるという報告も。心房細動は命に関わらない心不整脈で、脳卒中を引き起こすリスクを大幅に高めるの。

週5~7日熱心に運動する50歳以上の男性は、心房細動のリスクが74%も高まるというから、これでは何の為に運動をしているのか・・・と思ってしまうわよね。

マラソンなどの持久力を高める運動では、継続すると冠動脈カルシウムを増加させてしまい、そのまま心筋梗塞へまっしぐらといった具合よ。

お知り合いも殆ど毎日走っているので、このままでは健康どころか死へ向かって走っていることになってしまう。最新の発表によると、低レベルから適度な運動は殆どの病気の発生を大きく減らすとされているわ。

でも運動が過度になればその効用は消滅してしまうというから、運動は薬にも毒にもなるという事ね。これからジムに行っても、軽く泳ぐかサイクルマシンを漕ぐだけにしておこう。運動不足な現代人にとって運動は必要不可欠だけど、運動も適度、食事も適度にって本当に難しい…おっと、奥様サービスとお仕事は適度ではダメよ!


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