マーク・ライデン

2015年06月26日

恋愛離れ日記 3次元には興味なし!?編

20150618若者の恋愛離れ、なんてまことしやかに言われているけれど本当かしらね?自分の周りでは年齢に関係なく恋愛を楽しむ先輩方が多く、何だか信じられないわ。でも約1800人の若者を対象にしたある調査によれば、恋愛をする事に対して否定的な意見が多く聞かれたそうよ。

このまま結婚できなかったらどうしよう、恋愛をして辛い思いをしたくない、などという声が挙がるかと思いきや、論点は思わぬ方向へ・・・!!まず恋人を作らない理由のひとつが「経済的な理由」だそう。

確かにデートをするにはお金がかかるし、自分磨きのためにも資金はいるものよね。でもそうして努力して相手に良い部分を見せたいと思うのは当然のことよ。しかし、そこではなかったの・・・。付き合うのも良いがゲームをしてる方が楽しい、3次元の女性がどういうものなのか想像がつかない、外に出て人に関わると疲れる、といった意見が挙げられたのよ。

すべての若者に当てはまるとは思えないけれど、彼らの人との関わりに対する稀薄さというのは常日頃から感じていたわ。中には2次元の方が自分の好みであり、生身の異性に縛られるのは面倒、2次元に慣れすぎて生身に興味が湧かない、などという恐ろしい意見も。昔は様々な交流の場で友人を介して出会い、趣味を共有したり食事をしたり、笑ったりケンカしたりとお付き合いをしながら共に成長していったものよね。

そこで新たな人間関係が生まれ友人が増えていったりしたわ。今はPCを叩けばどのような情報も瞬時に得る事は出来るけれど、そこからどう紡いでいくかは人間力が必要になる。その部分が大きく欠けてしまうようでは本末転倒、お先真っ暗よ。

必ずしも2次元が悪いというわけではないし、どうせならそのマーク・ライデンみたいに2次元を極めるくらいの度量をみせてほしいわね。どちらにしても、地球最後の日までに残るのは強い遺伝子のみ・・・選別はもう始まっているのかもしれないわ。きゃー!!

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2015年01月07日

プレゼント日記 的外れの好意?編

20150105誕生日にクリスマスにお正月…プレゼントを贈ったり贈られたりのワクワクの連続だわ。でもこのプレゼント、果たして相手が本当に欲しいものなのかしら?

相手の顔を思い浮かべて選んでいるときは楽しいけれど、もし相手を傷つけまいと喜んでいるふりをしてくれていたのだとしたら・・・?米紙タイムと調査コンサルティング会社の調査によると、全米上位に入る高所得層の夫婦はプレゼントに関して”的外れ”になるケースが多いそうよ。

裕福な分、ものを買うことに慎重にならないから?という訳では無く、既婚者は男女共に相手への贈り物選びはかなり下手なんですって。例えば妻は夫が洋服や宝飾品をどれだけ欲しがっているかを大袈裟に見積もりすぎ、ギフトカードやスポーツグッズをどれだけ欲しがっているかを小さく見積もりすぎる。

一方、夫は妻が洋服や宝石などを欲しがっているかを大袈裟に見積もりすぎ、スパのチケットや本などをどれだけ欲しがっているかを小さく見積もりすぎるという事が調査でわかったの。こうした欲しいものと贈られたものとの食い違いを解消すべく、最近では「自分へのプレゼント」を購入する人が増えているわ。しかもその比率は前年に比べ10%も増加しているというから、どれだけお互いに的を外しているのか?という事になるわね。

今年「自分へのプレゼント」として人気が高かったのは宝飾品や時計、続いて食品やワイン、高級香水に化粧品といったラインナップ。更に美術品を購入する人も急増し、ファッションアイテムや本などは低下しているそうよ。

そういえば以前自分もこの行き違いに悩んで、友人に欲しいものを申告するようにしたの。失礼かな?とは思ったのだけど、有り難い事に友人もその方が助かると言ってくれて、毎年欲しいものを頂いているわ…お互い無駄が無い上に余計な気遣いをしなくて良い、ベストは方法よね。なかなか相手に欲しいものを聞けないという場合は、ギフトカードなどが良いかも。

プレゼントをするというのは本当に難しいけれど、限られた資金の中でどれだけ相手を喜ばせられるか・・・この挑戦が実にスリリングで楽しいものよね。今年は大盤振る舞いで、マーク・ライデンのサーカスでも見ながら猫家族をクリスマス・ディナーに・・・あ、ウェットの缶詰でいいの?ほほほ、なんて良い子達なのかしら。

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2014年08月11日

ストレス比較日記 職場と家庭のバランス編

20140824

「結婚しても、働きに出た方が良い」そういうアドバイスをよく聞くことがあるわ。

まだ子どもが小さくて手が離せない、親の介護など様々な事情がある場合は別だけど、私自身この意見には大賛成。家庭の仕事は家事に子育て、雑用に付き合いとキリがない。どんなに素敵な結婚生活を築いたとしても、家庭は職場以上に煩わしく感じる時があるものよ。

実は最近、社会科学者達が数十年かけて会社の職場を調査し、職場で働くことは健康に良いと結論づけたの。それを裏付けるかのように、米ペンシルバニア州立大学の研究チームが、職場と家庭に於いての被験者のコルチゾール値の変化について発表。

コルチゾール値とは、ストレスに反応して副腎皮質から出るホルモンの分泌量のことで、職場にいるときの方が家庭にいるときよりも恒常的に値が少なかったそうよ!これは性別、子供の有無を問わずに当てはまったというから驚きね。

更に研究チームは調査を進め、職業の違い、既婚か独身、仕事の好き嫌い関係なくコルチゾール値を測定したところ、同じく職場にいる時の方が値は少なかったわ。

しかし興味深い事に、職場でのコルチゾール値がさほど低くなく家庭でも同じ位の値だった被験者は、いずれも年収が7万5000ドル以上という結果が!・・・生活水準が高くなればなるほど、どちらの値も高いということなのかしら。

次に子供の有無で比較すると、子供のいない被験者の方が数値の差が大きく出たそうよ。これは子供のいる被験者が家庭のストレスを持ち込んだり、或いは子供達が被験者の家庭のストレスを和らげているからなのだとか。良くも悪くも子供を持つと影響されてしまうものよね…うちは可愛い猫がいるからストレスが軽減されているかも。

最後に男女別で見ると、どちらも家庭より職場の方がストレスが少なかったわ。しかし女性は職場、男性は家庭にいる方が充足感を感じる傾向が強かったんですって。女性は家庭に帰っても家事などがあるし、自分の時間を持たない限りなかなか充足感は味わえないでしょうね。

とどのつまり、職場での仕事は有償であるのに対し、家庭の仕事はキリもないし無償…この点が大きな理由になっていることは間違いないわ。でももしハイクラスな生活を目指すのなら、志し高く、職場も家もコルチゾール値高く、でいかないと・・・はてさて、あなたはどちらを望むかしら?

もしストレスがたまったらマーク・ライデンの「Katy Aphrodite」でも見ながらリラックスする手もあるわよ…フフ。

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2014年02月11日

エスケープ日記 本当に休むためには・・・編

20140208仕事仕事でようやくお休みが取れたから、ちょっとどこかへ旅行へ。でも結局家族に気を遣って疲れて帰り、休めないまま又仕事…そんな負のループにはまってしまっているお父さん、お母さん、お疲れ様です。

自分の趣味に没頭したり、お買い物をしたり、リフレッシュ出来る術を心得ている人はうまくコントロール出来るかもしれないけれど、つい忙しい毎日ではそううまく切り換えられないもの。

自身も仕事の性質上オンオフを切り換える事が難しく、常にお仕事の事ばかり考えてしまいがちでゆっくり休めないのよね。ある専門家によると…気晴らしをするには、実際にどんな事柄からエスケープしたいのかを冷静に考える事が最も重要なんだそうよ。

何か問題を抱えているのに、知らないところへ出かけることが必ずしも解決策ではないからなのだそう…確かにその通りよね。一体自分は何から解放されたいのか…押し寄せる仕事の波から休憩したいのか、休む間もない子育ての疲れからなのか、などと考えるの。

それを明確にできたら、次は今自分が最も必要としているものを考えそれに基づいて計画を立てる。週末のお休みは一瞬ではあるけれど、その2点をしっかり確認出来れば心休まる時間が持てるそうよ。

そして更に大事なのは、これらをシンプルに考えること!確かに週末の気晴らしをあれこれ複雑に考えてしまうと、逆に休まらないものね。更に専門家は、家から出ないことが現実から離れられないというのは幻想であり、家に居ながらリラックス出来る環境を作るのも経済的なエスケープだと語っていたわ。

但し家人がストレスの原因だとしたら、話は別だけれどね。さて、お仕事が一区切りついたらまずマーク・ライデンの絵のようにうさぎと一緒に漫画喫茶に行くことにしよう・・・ふふふ。

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2012年11月23日

マーク・ライデン日記1 可愛いものは怖いもの編

20121121皆さんはマーク・ライデンをご存知?音楽系ではマイケル・ジャクソンやビョークやRed Hot Chili Peppers等々…作品を見ればきっと、あ、あれ!なんて思うハズよ。

一度見たら忘れられない作品を生み出すアーティストで可愛いと思っていたお人形の顔がとてもグロテスクに見える一方、目を背けていた昆虫の目が美しかった事に気付くのね。

人間は最初どうしても外装から判断してしまうけれど、深い部分まで探ると違ったものが見えてくる。ライデンの絵はそこを見事に表現しているわ。

少女・うさぎ・リンカーン・血・生肉…これらをノスタルジックで繊細な画風で描き、納得させてしまう。落ちた自分の頭を持つ少女の首から血が噴き出す「噴水」という作品があるのだけど、怖さよりその美しさは見るものを黙らせてしまうわね…キュートでブラックで生々しい・・。

将来コラボレーションしたい方の一人だなぁ~フフ

【マーク・ライデンweb】
http://www.markryden.com/

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