ジョージ・ルーカス

2013年12月30日

STAR WARS日記1 エピソード4銀河神話編

20131228年末家族愛テーマのピックアップ4作品目は壮大な銀河を舞台の大家族作品…それは「STAR WARS」でしょ。そこで大ブレイクした最初の1977年作品「エピソード4」

ルーカス社もディズニー社に売却され、ジョージ・ルーカス氏の手を離れJJエイブラムスによって2015年に待望の新作がリリースされるわけだけど、その原点とも言うべき「エピソード4」

デジタルリマスターでお化粧が施されていて、当時には無かったカットとかCGの追加とかで今風に近づけてたヴァージョンを久しぶりに鑑賞ね。1977年…オリジナルの頃はまだ生まれて間もない頃なので、当時の質感や、SFに対する世間の評価はどんな感じだったのかは誰か教えて欲しいわ。

「エピソード4」…ルークがジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービやR2、C3POと共にレイア姫を救出するという有名過ぎるストーリーだけど、とにかく新鮮で飽きさせない!

きっとPIPOKOより読者の皆さまの方がずーーーーっと詳しいでしょうから特に語る必要も無いかと思いますが、CG全盛期の今から想像すると当時の技術ながらも"これだけのものをやろうと思えば作れるのだ!"という心意気を見せつけられるわ。

冒険と愛とロマンス、コメディ、すべての娯楽要素がバランスよく取り入れているし、何より日本人として客観的に日本の美しさを認識させてもらえたことが嬉しいわ。着物の袂、兜の曲線、編み上げた髪・・どれをとっても誇らしいもの。

色使いの描写も単純ながらそれぞれの意識を的確に表現しているわね・・やっぱり黒沢監督の影響かしら…唯一残念なのはここに日本人が存在しないという事かしら。オファー通りオビ=ワンを三船敏郎が演じていたら・・もっと日本人役者のあり方は変わっていたかもしれない。皮肉なものよね、当時は子供向けのSFとしか思われていなかったからしらね・・。

しかしこうして今もなお色褪せない名作として君臨しているのは、これもベースに家族の、それも父と子の壮大な絆があってこそのドラマよね!この2本のライトセーバーが輝く限り銀河神話は語り継がれていく・・。

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0)