ハイテク

2016年10月25日

Apple Watch日記2 シリーズ2編

20161012早いものでAppleWatchの続編を書こうと思ってたら、既に1年以上経ってしまい遂にシリーズ2発表になってしまったわ…早速オンラインで予約し先月末にお家にお迎えよ。

大きな変更点は何と言っても防水…以前はトレーニング中に雨が降ってくると直ぐしまったり、ハンドタオルで手首をくるんだりと気づかいモードだっだけどもう大丈夫…プール使用もOKだからこれで本当にアクティビティアクセサリーとして独り立ちよ。

更にGPSが組み込まれたので時計だけ持ってでればアクティビティデータも後でiPhone本体にリンクできるからトレーニング中にiPhoneを持ってでなくてもOKよ…と言っても何かと緊急な連絡が入るので持って出ちゃうけれど(*_*;)

処理スピードも早く各アプリの起動もとてもキビキビして快適。丁度その一週間後にiPhone7も入手したので相性も完璧よ…今週末に開始予定のApplePayも情報をAppleWatchに転送できるから、Suicaも時計をかざせばOK…これは早く使ってみたいわ。

そして間もなく発売予定のAirPodsも楽しみ…音楽リモートを時計からできるし楽曲そのものを時計に転送してしまえばiPhone無しでも音楽が楽しめるしね。容量も5.7GBあるのでメモリー的にも余裕よ。

日々確実そして着実に進化を続けるiPhone周辺機器…最初から完全な物など無いから現時点は満足満足。ただちょっと残念だったのが、iPhone7とのペアリングで以前のアクティビティデータがバックアップされなかった事ぐらい…まぁ、特に問題ではないのでまたいちから蓄積で。

詳細な使い勝手は後日レポートを予定していますが、きっとその頃にはシリーズ3が出てるかも・・・。

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2016年10月12日

iPhone7日記 キャンペーンに負けた編

20161005メインで使ってるiPhoneは未だ5s…先日の7が発表された時も特に支障も無いしバッテリーも結構元気だったので5sが壊れるまで使う予定だったのだけどポストにソフトバンクからお葉書。

「お使いの5sを下取りに出せば実質iPhone7が¥0に・・・」

国からのお達しで¥0販売に待ったがかかった状況だっだからキャンペーンが始まった初日に1台を下取り&機種変更に…朝一で銀座SBに立ち寄ったら32GBのブラックが一台残ってたのよ。

早速手続きをしてお持ち帰り…使い勝手が良かった5sなんだけど、まぁキャンペーンにあっさり負けてしまった感じね…サイズ的にはやっぱり大きいなという感じ。でも防水だし、よく壊れるホームボタンも物理タイプからセンサー式に変更になって軽く3年は使えそう・・・。ヘッドフォンジャックが無くなってしまったのだけど音楽は別のiPodを使ってるので問題無し。

ホームボタンの擬似的な押し込み感触も良い感じ。もうすぐSuica等にも対応するから期待大…頻繁に出し入れが多くなりそうだからiPhoneを落としてしまう自分としては今回プロテクター必須かしら。

それにしてもカメラの飛躍的な進歩に驚いたわ…5sからのジャンプなので特に感じる。写真は肉眼的にはほぼ真っ暗な部屋の中での猫を撮影してみたら、手ぶれ補正で露出時間が長くできる事も相まってノイズも少なく綺麗に撮れる…フラッシュ撮影が好きではないので素晴らしいわ。

さぁ、10月は毎週ソフトバンクら牛丼無料クーポンも届くし、孫ちゃん頑張れって事でApple強化月間になりそうね…フフ。
20161006


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2016年06月22日

映画館日記 観客によって変わる空気編

20160611空気感・・・長年ライブなどを行ってきた自分にとって、これは非常に興味深いものよ…その場に集う人達の感覚、体調、はたまた天候など様々な要因によって変化したり、作品の世界観にシンクロしてもらえた時は大きな波動のようなものさえ感じ入ることが出来るわ。

これは映画鑑賞も全く同じで映画「キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー」を鑑賞した観客の空気感の変化について、実に面白い研究結果が発表されたのよ。

作品は常にドキドキした展開で見る側を惹きつけてしまうから空気感が変化するのは理解出来るけれど、実はこの空気感、観客の心理状態によってその化学的組織が変わってしまうんですって!

人間は息を吐く時、それと共に何百種類もの化学物質を体外に出すのだけど体内で化学変化が起きている場合が多いの。もし映画によって強い情緒反応が引き起こされるのであれば、その後心臓血管系や運動器系、神経内分泌系、自律神経系などで起こる体内の生化学反応による揮発性生成物が空気中に放出されるのではないか・・・という推測が挙がったわ。

それを突きとめるべく研究グループはコメディやホラーを含めた16作品、上映回数108回を9500人の観客に鑑賞させ、映画館の天井の排気口から出る空気を調査!!…すると観客の体から放出された化学物質の多くはストーリーが展開するにつれて数値を著しく変化させたそう。中でもサスペンスとコメディに分類されるシーンでは、組成の変化に最も強い影響を及ぼしたんですって。

更に同席した観客の生成した化学物質により観客1人1人の映画への感想が変わってしまう可能性もあるのだとか・・・こうなると感性や感覚だけでなく体内の生成物質によって評価が変わると言うことなのかしら?…となると、映画評論という仕事も体内の物質に多少なりとも左右されているのかも。

昔から「態度はうつるもの」と言われることがあるけれど、これも体内物質によるものだと考えれば面白いわ…昔ライブ終了後、お客様に「失恋して悲しくてライブに来たけれど、ショウを見たあとに元気になりました」と言われたことを思い出したわ…きっと彼女は体内で元気物質を生成してくれたに違いない。そう考えると、エンタメの仕事は体内変革ビジネスに繋がっているのかもしれないわね!!

でも、あまり物質生成し過ぎて「ルーシー」のヨハンソンみたいになりませんように(*_*;)

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2016年01月10日

Apple Pencil日記1 描く事を思い出させてくれた未来編

20160103

遂に遂にiPadPro発売購入後に品切れになっていたApple Pencilが家にお輿入れ!!…これはものを描く人達にとってなんという革新的で歴史的なスタイラスでありましょうか!!

この数年で紙からモニターへ、パレットからタブレットへ、膨大な画材はすべてソフトやアプリへと目まぐるしい変化を遂げたわよね。ただ紙世代としては、モニターペンタブとの距離感にはまだ多少の違和感があるのは否めない。かといって改めてもう1台ワコムのタブレットを購入するにしても互換性の問題が・・・と悩んでいた時にApple Pencilが登場してくれたのよ!!

これまでドシンと絵の具で描き込むタイプの作品を創りたいのでずっと「Painter」を使っているのだけど、ペンツールの多さ、効果や設定の細かさなど、その情報量は非常に膨大なの。結局は自分好みの部分は限られてきてしまい、すべてを使いこなすのは至難の業だわ。しかも描き始めるまで当然ながら幾つかのプロセスを踏まないといけない。

しかしiPadProは起動してすぐ幾つかのソフトを立ち上げ、すぐペンを走らせる事が出来るの。そして描いてみると・・・まず驚くのはその反応速度の早さ!!そして細やかなラインを即座に描ける筆圧の感知力、更に画面に手を置いて描いても余計な線が反応しないリストガード機能が備わっているという神懸かりぶり!!

これまでのタブレットでは反応速度問題の為に何度バージョンアップされてきたか、紙で何かを描くとき手の小指球についた絵の具で作品を台無しにしたか、これまでの過去の悩みが走馬燈のように駆け抜ける中、Apple Pencilはスラスラとモニター上を滑り踊っていく。

しかもこのペンとiPadProを鞄に入れて持ち出せるという喜び・・・!!打ち合わせの席で描くのは勿論、クロッキー会もこの2点を持っていくだけでよし、なんていう日も遠くないわね。

何より使う人の事を良く分かってるなあと感心するのは、ペン自体転がっても止まるように重心バランス設定されているの…丁度ペンの上部に林檎のマークが来るように工夫されていて余程強い力を加えれば別だけど机の上から落ちづらいようになっているわ。

ペンのマグネット式キャップを外すとコネクタになっており、そのままiPadProに差し込むだけで充電完了…15秒の充電で30分使用OK…フル充電なら12時間稼働という有り難さ…改めてものを描くという事を改めて思い出させてくれた林檎に感謝よ!!

次回は色々検証して絵の具やパレットにあたる最新のアプリをご紹介するわね!!・・・と、あの「セッション」の恐怖のフレッチャー教授をササッと描いてみたわ・・・いかがかしら?

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2015年11月19日

iPadPro日記1 ペンはおあずけ編

20151110Apple久々の新製品「iPadPro」が先週届きましたよ。

中々時間が取れなく早速使用中のiPad4からファイルを移動していじくり回し開始…iPad Airはスルーしてたので4からのスピード体感はそれは素晴らしい!!

iPadPro発表直後は大きすぎないか?とか、重くないか?とか思ってましたが、やはり実物を手にすると懸念は払拭…重さは初代iPadとほぼ一緒なのですが薄く大きくなってる分感覚的にそれ程の重量感は無く、女性が片手で持つにはちょっと辛いかなぐらいでしょうか…まぁ~片手で持つ事を想定されてないですが・・・。

気になっていたサイズなんですが、実際に使ってみるととても見やすくオペレーションもサイズならではのスムーズ感…このiPadProは名称こそProですが実はこれがiPadの本流かと思えてきました。

iPhoneが大きくなりモバイルツールとして役割が増してきましたが、ちょっと大きくなりすぎて手に余る感じで…逆にiPadProは大きくなる事でその価値が鮮明に見えてきました。

大きさの強みはスプリットヴュー(同時に二つのアプリが左右で動く)…これがとてもサクサクで全くのストレス無し…そして4つスピーカーで音が良い事が感動的です。

そして、仕事柄やっぱりこれだろ!!的なAppleペンシルと思いきや、なんと世界的に在庫不足で品物は今予約しても4~5週間先…とんだおあずけ…と言うことでお絵かきに関しては林檎ペンシルが届いてから・・・。

あ、キーボードは買うかどうか未定なんですが銀座Appleで実物触ってから検討…因みに今回購入したProはwifiで128Gbタイプですが、エントリーモデルの32Gbにはちょっと疑問…最低でも64Gbからにしないときつすぎでしょ。

iPadは初代からAir以外全て購入しましたが、これが正しいiPadの姿だと確信しましたよ…ただ心配なのが落としたら確実に割れるなって事でしょうか…その他アプリの使用感はまた今度。

そうそう、iPadProの一週間前にtvOSに進化したAppleTVも届いたのであらためて使用感を…早く来い来い林檎ペン・・・。

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2015年05月31日

重機ショー日記 街づくりは俺たちにまかせろ編

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五輪開催予定地はどこも工事が真っ盛り…そんな時、ふと下を見下ろしたら、何とピッカピカの重機のオンパレードじゃないですか。

調べたら、業界大手日立建機日本の「日立まちづくりフェア」と題した最新重機ショーが開催中とのこと。色んなショーを体験してきましたが重機ショーは初めて…一般見学もOKと言うことで早速見に行ってきましたよ。

勿論重機の事は何も知らないので興味津々…イベントは「都市土木」「リサイクル」「マテリアル」「解体」「新技術」ゾーンにそれぞれ別れていてとても面白かったのです

普段工事現場は壁に覆われているのでなかなか作業中の重機を見る事はできないですが、このようなピカピカのマシンがどこで何をするの為の重機なのか参考になりました。

今はクラッシュ&ビルドの時代…ただ壊すのではなく、どうリサイクルするかとか、環境に配慮した工法とか、限りなく現場での無事故を追求する姿勢に頭が下がります。

そして、デザイン的に重機の美しさを再認識…現場ではドロまみれで頑張ってるのでその機能美を見落としがちですが、どのマシンも美しかったですね。

美しい街を創造するためのまさに立役者…そしてそれらをオペレートする職人の技を今まで以上にリスペクトしたいと思います!!
20150524
がぉーーー!!


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2015年05月17日

Apple Watch日記1 突然お目見え編

20150514先月末に日本でも販売が始まったApple Watch…丁度この時期は引越の時期と重なって事前の予約受付を忘れてしまったので、「あ~今から予約しても7月かぁ~」と今回はスルーする予定だったの。

それがGW明けに有楽町ビックカメラで買い物をしてたら、店内アナウンスで「只今Apple Watchが数台緊急入荷…すぐにお持ち帰り頂けます!!!」…これはまず機種を確認せねばと売り場に直行!!…どれ!!どの機種が入ったのかとスタッフに確認…すると丁度欲しかったスポーツタイプの38mm黒があったではないですか!!

「フィッティングなさいますか?」の問いに「大丈夫!!これちょうだい!!」…と言うことで早速お家に帰ってiPhone5sとセッティング完了…小さめのサイズがピッタリフィットでスポーツタイプなので軽い!!

約一週間ほど使ってみての感想は、これは時計の機能を持った完全なアクティビティデバイス…以前からポラールの心拍計を使って心肺系の健康管理をしていたけど、Apple Watchの登場で日常的に管理ができて、データがそのままアプリを通じて可視化できるのでとてもありがたいのよ。

国内だとアクティビティ市場がどのようなものなのか理解出来ないと思うけど、海外(特に北米)だと医療費の関係もあって病気にならないための自己管理意識が非常に高くてビックリなのよね。このApple Watchもそんな背景を意識しての開発なので、時計の認識で語ってしまうのは間違いなのよ。

ネックの部分はやはりバッテリーにつきるけど、これはどんどん向上していく分野なので初代としてはノープロブレム…しばらくアプリや本体使い勝手をレポートいたしますね…フフ。

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2014年09月02日

GH4日記1 4Kキタ編

20140903昨年4月のGH3日記で鞭パフォーマー「Naomi」さんの映画監督による綺麗な映像をお届けしましたが、あれから1年半、今年の初めにPanasonicからGH3の後継機GH4で4K対応とのアナウンス…これには驚きましたね。

この短期間に一気に4K撮影できるデジタル一眼がリリースされるなんて…発売は4月だったのですが、発売と同時に品切れで生産が間に合わず6月頃から購入出来るようになりました。

まだ出始めで価格も高止まりしてたので、ちょっとウェイティング…そして8月後半に価格が下がり始てきたので即ポチりましたよ。

本体デザインはGH3とほぼ一緒なんですが…実際に使ってビックリ!…完全に別物です

4Kが何かは読者の皆さまならよくご存じかと思いますので技術的な解説は省きますが、動画撮影時の奥行きの表現はそれは素晴らしく、スナップ的に気軽に撮影しても驚きです。

このGH4は型番的にはGHシリーズの4世代目になりますが、実質4K機材の初代と考えた方がベスト。同時期にSONYからα7sと言う恐ろしい程に暗部に強いフルサイズの機種が発売になりましたが、4Kでの撮影は内部では不可能で結局それなりの環境を整えないとダメな事からGH4を選択したわけですね。

ネガティブな部分として4K撮影時にセンサー領域がクロップされてしまい、広角レンズを使わないとランドスケープ的な絵が撮れないとも言われましたが、そのような問題はあっと言うまに解決されるでしょう…4K1号機ですからそこまで望みませんよ!

そして、使ってビックリなのが、4Kからの切り出し画像の繊細さ…"シャッターを切る"から"流し撮りからお気に入りの部分を抜く"…何とこれは革命的な手法ですね。特にシャッターチャンスが難しい動物や子供とかには最適です。

下の写真はそれぞれ4K動画からの切り出しなんですが、もう繊細さが写真レベルです…白猫の耳の血管までハッキリ出てますね…連写で最適ショットを撮る必要が無くなりました!

想像以上だった素晴らしい完成度のGH4…実験的な短編映画も撮影してみようと思ってますので乞うご期待…フフ。

【PanasonicGH4】
http://panasonic.jp/dc/gh4/

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20140905


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2014年05月15日

Kemper日記 革命と驚きのアンプ編

20140517「Kemper Profiling Amplifier モデリング再生マシン」というギターアンプをご存じかしら??…2011年のNAMM SHOWでお披露目され大注目された機材なんです。

日本でも昨年あたりから流通が始まって、知ってる人はレコーディングで大活躍な革命的機材なんですね。で、何が革命的かって言いますと、商品名の通りプロファイリング=個性・行動を分析してなりきってしまう・・とでも表現しましょうか。

よく、FIXされたアンプシュミレーターは色々あるのですが、このKemper最大の特徴は自分の好きなアンプの音を解析(プロファイリング)してデジタル化された特性を保存できてしまうのです…その歪みや奥行きまでもプロファイルしてしまう驚きの発想!

例えば、エフェクトBOX経由のアンプの出音も一つのファイルとして覚え込んでしまうのですよ…これでどんな状況が現場で生まれるかと言いますと、例えばプレイヤーなら重い真空管アンプを持ち歩かずに、このKemperユニット(約5kg)だけ持ってけばLIVEはOKなんですね。

レコーディングでも既に大活躍で、自分のアンプ意外にも同社のサイトから名ギタリストのリアルなトーンのファイルを利用する事ができて、それを元に自分で編集も可能なのが驚き…これが30万前後で揃えることができるのもビックリ!更にパワーアンプが無いラックタイプだと20万前後なので、スタジオワークにはこれが最適なわけなんです。

メーカーと国内楽器屋さんが提供する映像がありますので、まぁ~見て!出音にお悩みのギタリストの皆さまは是非参考に!CPUの演算速度の向上でこのような驚きの機材がこれからどんどん出てくる予感です。


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2013年11月27日

Dolby ATMOS日記1 驚愕の音響システム上陸編

20131127先日、待望の映画鑑賞最新システムがやっと日本にも導入されたと言う事で、早速体感しにちょっと遠くまで行ってきたわよ。

それはDolby ATMOS(ドルビーアトモス)なる名称の最先端音響システム…既に北米では導入が進んでいてアジアでは中国が先だったのね。

一般の人にはDolbyと言ってもあまり馴染みがないかもですが、音楽関係者には昔からなくてはならない機材だったのよ。まだレコーディングがTapeだった時代にノイズを抑える画期的なシステム…時代はアナログからデジタルに進化しDolby社自体も新たな音のサポーターとして進化してるのね。

難しい事はさておき、スタッフのウケウリを交えて解説よ…今回のATMOSは何が凄いかと言いますと、家庭でもDVDやBRで5.1chや7.1ch等のサラウンドがあるけど、それは既にレンダリングされた音が個々のスピーカーに割り当てられ音が出る仕組み…このATMOSは写真の様にスクリーン裏スピーカーを含め、天井・背面・両サイドと映画館内をスピーカー群(今回は49台)が包み込むように設置(数は限定されない)され、スクリーンチャンネルにその場でサラウンド音(オブジェクト)をデータからリアルタイムでレンダリングするのよ。
20131126
活字にしてるPIPOKOも分かってるようで分からないのだけど、音をキッチリとポジショニングできるのよね…それも劇場にあわせて自動的に最適化してくる優れもの…ボワ~と音が聞こえるのじゃなくて、そこに在るって感じかしら。その位置を自由に変えられるからビックリね…つまり出来上がった音じゃなくて、その場でMIXしてる感覚に近いわ。

ちなみに、ハード的にはレコーディング世界ではお馴染みのProToolsにATMOSのプラグインで視覚的に音場を調整するのだけど…今後はスクリーンチャンネルもATMOS前提に完全なリアルタイムMIX作品もどんどん出てくるでしょうね。

20131128で、実際どの作品で体感したかというと、PIPOKO的に今年衝撃だった「パシフィック・リム」と「STAR TREK:イントゥ・ダークネス」の2作品!…初のATMOSをこの作品で体験できるとはとてもラッキー!

実はATMOSだけでなくて、新しくTCXなるTOHOシネマズの独自スクリーンで壁いっぱいにやや湾曲してデジタルIMAXとはちょっと違った臨場感も素晴らしいわ!

で、一本目は「パシフィック・リム」…既に2D、3D、吹替版、IMAX版と全てのフォーマットで鑑賞済みなのでこのTCX+ATMOSでどうなるか・・いやぁ〜驚きの一言よ。

この作品は実は巨大なマシンの重量感を出すために重低音の再現がとても大事なのだけど、地響きのような重低音がATMOSのナチュラルなダイナミックレンジで凄い奥行きが出て、通常ならやや耳に付く高域もうるさくないのよ…細々としたオブジェクト音もちゃんと立体で定位してるし、その移動もリアル。音だけで無く俳優の衣装の生地の毛玉まで良く分かるスクリーンの上質さはデジタルIMAX以上だったわ。

二本目はこれも試写レベルから何回も鑑賞済みの「STAR TREK:イントゥ・ダークネス」…今度は座席をやや前方のセンターに移動して音のスイートスポットに変化があるか確認よ。この作品のサウンドはゴージャスなオーケストラ的な部分が多いのでそれとオブジェクトの馴染みをチェックね。

一般的に今までの劇場では音のスイートスポットはセンターからやや後方にベストチューニングされてるのだけど、ATMOSのそれは広いはず…劇場前方で見る利点はスクリーンから視界がはみ出ないのでその世界にどっぷりつかれる事、でも音はNG的な感じだったのだけど…う〜むこれも素晴らしい音場…恐るべしATMOS。天井のスピーカーもあって前方でも立体感は損なわれず、SF的な作品は今後はこのポジションが良いかもしれないと思ったわ。

何だかATMOSはおどかし的な音響と勘違いされるかもしれないけど、それこそ勘違い。リアルタイムレンダリングによるレンジ感の広さはとても自然な音響になるって事なのです…このようなシステムは映画だけで無く音楽LIVE映像にも最適ね。絶対に自宅では体感できない劇場だったら人は集まるし、逆にゴミのような作品だったら宝の持ち腐れになる…当面、このATMOSが活きる作品は海外作品だけでしょうけど、国内でもこのような最新技術を前提にした作品作りを関係者に期待したいわね。

さて、その上映場所はTOHOシネマズららぽーと船橋…モニタリング的な設置で、今後都内で初になるのは日本橋に来年3月にできるTOHOシネマズ日本橋との事。船橋での「パシフィック・リム」と「STAR TREK:イントゥ・ダークネス」上映は好評につき12/6ま延長らしいから絶対にご覧になったほうが良いわ。これは色んな意味で歴史的な上映会だから!!

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2013年10月08日

iPhone5s日記1 ゴールドラッシュ編

20131009きたきた!最新のiPhone5sのゴールドが。先月の20日に近くのSBショップに朝一で買いに行ったら「金の在庫は一切無し」とのことで予約をしてきたのだけど、本日入荷のお知らせがで早速機種変更の手続きに!

丁度2年前に変更した4sは故障も無くデザインも気に入っていて使っていたのだけど64bitになった5sが試したくなってたとのよね。

お色みはやっぱり金しかありえない!って事で待つことにしたのだけど、世界的にゴールドが人気で品薄でいつになるか分からないとの情報だったから一ヶ月以上は待つ覚悟だったけど、意外に早く入荷して良かったわ!

で、肝心の5sの事よりも9/20発売当日に面白い人間模様に出くわしたのよ…それは朝の7:40ぐらいだったかしら…SBショップには10人ぐらいの列ができていて並んだら、前のカップルの殿方が相手の女性のお尻をまさぐってるのね…どう見てもそのカップル、相手の女性は夜のご商売らしく違和感満載なんだけど、男は電話の内容からすると広告代理店の気配・・出たなスケベオヤジ!

女性は多少は手を払いのけつつもメールをチェックしてるご様子。スタッフが事前に機種のチェックにきた時、その女性は「在庫のあるのでいいです」…お次のPIPOKOは当然「ゴールドで!」と注文したら、いきなり前の女性が振り返って「あ、わたしもゴールドで!」…朝っぱらかイチャイチャパラダイスでなんだこいつらって感じの場面…まぁ~そんなバカップルの後ろで15分ほど待っての予約だったのよね。

さて、話は戻って5sゴールド…4sからのセットアップに約1時間…指紋認証確かに便利だわ…カメラも暗さに強いと言う事で早速うちの裏庭を撮影してみたわよ。手持ちでこのレベルで撮れるならgood!!

他にも色々試してまた後日にお届けいたしますね!

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2013年09月25日

Backjoy 日記 背筋はピン!アイディアもピン!・・・編

20130918家で長時間作業すると、気になるのが姿勢!以前ローテーブルを使ってDAWしていたら、背骨が見事なくらい曲がってしまい、接骨院やジムでもなかなか治らなかったの。

これから冷えてくるし、座り始めたら10時間は動かないし、また腰や背骨が痛くなったらどうしようと悩んでいたら、いいものを見つけたわ。その名も「Backjoy Posture+」!

一見自転車の保護椅子の様に見えるのだけど、これをお尻に敷いて座ってみるとピタッとお尻に張り付いて腰に負担がかからないの。しかも背筋がピンと張った状態で楽に動けるので楽ちんよ。

超軽量発泡素材のクローズド・セルが使われているので非常に軽く、汚れてもすぐ拭けるので衛生面も安心なの。色もピンクやグリーン、オレンジとポップな色遣いなので可愛いわ。

この商品は米国生まれで、医療機器として認可されているのよ。骨盤が後傾した状態でデスクワークを続けると、腰に負担がかかるだけでなく内臓が圧迫されるので非常に不健康よね。

でもこの「Back Joy」は骨盤が自然に本来の位置に収まり、腰や座骨の負担を軽減してくれるの。一番嬉しいのは背筋が伸びることで肺活量が上がり、眠気が軽減して集中力が高まるという点ね!体がたるみにくく、バストアップにも効果絶大と言うからいいこと尽くし。

休憩中はロデオのようにお尻をゆさゆささせて遊んだりして、ちょっと楽しいのよ。今の所猫もイタズラをしないし、ものを書く人にとっては必須アイテムになるかもね。サイズも何種類かあって体にフィットするものを選べるし、お値段は5000円なのでお手頃よ。いつまでも美しく、そして面白いものを生み出すためにはまずお尻から・・・かしらね。

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2013年06月30日

VoiceLiveTouch2日記1 キンブラ編

20130629歌い手にとって楽器と呼べる物は強いて言えばマイクなのかしら!? そのマイク1本であらゆる表現が可能な機材が出たので早速購入よ。

それはTC-HeliconのVoiceLiveTouch2…メーカーのTC-Heliconは音声に特化したプロ用機材のパイオニアでHeliconとはメーカーによると【南ギリシャにあるヘリコン山から取られています。ギリシャ神話の中では、ヘリコン山は特に詩、文学、彫刻といった芸術の「霊感の聖霊」ムーサ(ミューズ)たちと関係が深く、ヘリコン山にはその昔、ムーサたちの像を収めた神殿がありました。ヘリコン山は「歌声がもっとも美しく響きわたる場所」という言い伝えがあります】…との事。

どんな事が可能になるかと言いますと・・とても表現が難しいので、このVoiceTouchのスペシャリストでもあるキンブラのPVがとても判りやすいのでご紹介いたしましょう!

彼女がここで使ってるマシンは初代のVoiceTouch1と、iPad…iPadは音源としてだけですが、これをシークエンスではなくリアルタイムLIVEで独演してます。映像を見ても何がどうなってるか判らないでしょうが、その場で自分の声をレイアー化デザインしてメロディを重ねるとでも言いましょうか・・。

今年の3月にリリースされたばかりなので、今後も追って使い勝手をレポートするわ…さて、現在VoiceLiveTouch2とMacBookAirにLOGICとiPadで簡単なシステム構築して色々実験中…PIPOKO LIVEでお目見えする日も近いかも…フフ。



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2013年06月12日

newMacPro日記 それは漆黒だった編

20130612現在開催中のAppleのWWDCでついにお目見えしたnewMacPro…関係者から出ますよ的な話は聞いてたけど出ましたね!

筐体のデザインは大胆に変更されるとは思ったけど、想像を超えたデザインでビックリしたわよ。

何しろ、黒づくめの円筒形でサイズは現MacProの1/8…動的なHDDやディスク関連も無しで円筒形の中は三角形に基盤が配置されて上層部に大きなファンがついてしたから空気を取り込み冷却する仕組み。

発表直後からこれはゴミ箱かダイソンとタイアップとか保温ポットかダースベイダーのメットとか色々合成されてネットでいい意味で盛り上がってるわ。

でも、このてっぺんのくぼみ、家だったら絶対に猫が入って気持ち良く寝てしまいそうな感じなのよね。

さて、このnewMacPro、スペック的には凄くても音楽制作関係の方々には不安な点も少々あるようで、質の良い音源とかを多用する時にまだ大容量のHDDが必須なんだけど、サンダーボルト仕様で構築すると結構な金額になってしまうし、ProTools使いの方々はHDXはどうするのか、結局関連メーカーがネィテイブな対応をしてくれないと何もできない状況だし、結局専用シャーシー等でかえって大変との声も・・。

きっと秋から年末までに対応してくるでしょうけど、うちは早速購入して色々挑戦してみるわよ。でも円形だと、スペース的に収まりが悪いのも事実かも・・それよりも猫対策を今から考えておかないと絶対入ってるから(笑)


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2013年05月14日

ヘッドフォン日記 消耗品編

20130512音を外に持ち歩く時代になってもうどのくらい経過したかしら・・。思えばSONYのお猿のウォークマンから始まり、今はiPodやiPhoneその他で当たり前の様に音楽を楽しむライフスタイルが日常よね。

そこで欠かせないのがヘッドフォンになるのだけど、この分野の進化も目覚ましいわ!

ただ音が出てるだけの100均で売ってるようなものから10万以上するような高価な物まで種々雑多にラインアップされてる。特に耳に直接入れるインナータイプは形状や仕組みも様々でTPOに応じて使い分けるのがいいわよね。

毎日使う物なので消耗が激しいのも事実。高価なのはメンテ可能だけど、そうでない物は消耗品になってしまう。PIPOKOのインナータイプも約1年ぐらいで新規購入って感じよ。

今回はこの2種類を選択!

1つは、お気に入りのBeatsからBeats Tour…低域再生に特徴のあるメーカーで以前もピックアップしたBetats Proがデザイン・音質ともに良かったのでインナータイプもこれをチョイス…色は勿論、白!音のチューニングはPro同様に低域が魅力的ね!

そしてもう一つはゼンハイザーの680i…これは「ゼンハイザー×アディダス」のスポーツ専用で汗や水分などに強いのよ…音質よりも機能性重視でウォーキング時にベストなタイプね。

それにしても色々あり過ぎて選択に困るわよ…単純に音質だけ求めるのもいいし、自分の趣向に合わせるのもGood!!…次は自分の耳型をとってカスタマイズしてみようかしら…フフ。

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2013年04月28日

機材強化日記 その他編

201304283月ぐらいから色々機材を刷新、強化してるのだけど、ソフトや細々した物も強化中なのよね。Apple周辺ではiPod Touchの最新版を購入…色はブルーにしてみたわ。

使用中のiPhoneは4Sなので、縦長になった画面はこのTouchがお初という事に。iPod Touchは初代と4世代目と今度ので過去のiPhoneを含めると、結構な台数になってしまうけど、これがそれぞれ活躍の場があって重宝なの。

iPhoneとTouchを複数台使ってマルチモニターでのプレゼン…なんてのも結構インパクト大。そこにiPadが相まってコンペをかっさらっていくのよ!

ソフトでは3DCG系のCinema4Dをアップグレード購入したわ。C4Dはもう数年間から使っててPODCASTの背景CGとかでもお世話になってるの。そろそろVersionをアップしようと思って、予定ではMacProが新しくリリースされたら同時にと考えていたのだけど、なかなかMacProがリニューアルされなく、どうしようかな・・と思ってたら格安のアップグレードキャンペーンの〆切が3/31って事で購入よ。

既にVersionはR14までUPしてて今回はBroadcast版にしたわ。モジュール化も無くなってて統合されシンプルな4タイプに。本当はフルスペックのStudio版が欲しかったのだけど本業はCG屋さんではないのでBroadcast版でとりあえず・・ってとこね。

何でも、C4Dは最近利用者が増えてきたようで、MAXONさんの努力もあってじわじわ国内でも浸透しつつあるわ。以前からC4Dを選択した理由はその扱いやすさと直感性…まだR14はインストールしてないけど、きっと更なる進化を遂げてるに違いないわ。

そして、次に狙う機材はDSD関連とGH3周りかしらね…フフ。


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2013年04月15日

iPad日記 歴代勢揃い編

思い起こせば、iPadの衝撃的なデビューから早4年、2010年のiPad1から現行のiPad4まで並べてみたわよ。

iPad4は購入予定がなかったのだけど、知り合いの映画監督さんがどうしても必要との事で、急遽iPad3をプレゼントする事になって、AppleStoreの整備品を買って先ほど到着。

3と4の違いはCPUがメインで見た目はまったく変化無しなので、実際半日オペレートしてみてもグラフィックに負荷が必要とされるアプリ以外は特に差異は感じないわね。

巷では年後半発売予定のiPad5の概要がちょこちょこ出はじめてるけど勿論買いますわよ。

でも、メディアのアナリストってとてもいい加減で、もうiPadには新鮮みが無いとか、インパクトに欠けるとか簡単に言いますけど、ヤレヤレって感じよね。生まれたものは着実に堅実に進化をとげ、ある日突然変異のように予想外の商品が出てくるのが常…進化すらできない物書きの人って空虚よね…( ̄ー ̄)フフ

20130414


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2013年04月11日

ステディカム日記2 ぶれない美学編

つい先日MoVIと言う画期的なデジタル3軸ジャイロスタビライザーが海の向こうで発表されたのをご存じでしょうか??…それはさておき、よく映画の中で走り回る被写体をぶれることなく追っかけていったり、レールがないのにスムーズに俳優と一緒に動いたりと映画の世界では革命的と言われてきたステディカム・ショット!

カメラマンにそば屋の出前みたいな装置をつけて揺れを吸収する撮影方法は独特の世界観を表現しますよね。その代表的なシーンを10分程度の短編にまとめたトリビュート映像「The Art of Steadicam」を見つけたのでご紹介!

一番有名なショットは何と言ってもキューブリックの「シャイニング」のラストで雪の迷路庭園の子供を追っかけ回すやつですよね。このぶれない美学がどうにも緊張感をかき立ててくれました。機材の進化を巧みに取り入れのも表現者としての才能ですよね。ご覧あれ!

The Art of Steadicam from Refocused Media on Vimeo.



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2013年03月30日

iMac日記 うすうす編

20130330昨年発表されたAppleの新しいiMac…当初は購入予定が無かったのだけど、知り合いのクリエーターさんが某S社を退職されフリー後に不運にもMacBookProにビールをこぼすという快挙に至ってしまったので、1年前に買ったiMac27インチをプレゼントすることにしたのよ。

で、うちは新たにウスウスになったiMacをカスタマイズ注文…先日上海から届いたわ。カスタマイズはメモリーとフュージョンドライブの搭載変更…早速、到着後に旧iMacから新しいiMacへデータを移行…約2時間ほどで終了…思ったよりも早かったわね。

二台を並べて見るとその薄さは歴然よ…実物比較でわかったのだけど、軽い!…もちろんこの薄さからの恩恵だろうけど、体感として持ったときの軽さにちょっと驚いたわ。家ではiMacを二階へ運んだり、マンション内で別部屋へ移動したりと担いで移動してるのでこれはとてもありがたいわ。

そして、噂のフュージョンドライブ…これはHDDとSSDが一つになった賢い仕組みで、主にシステム系はSSDに書き込まれてて、あまり動きのないソースデータは主にHDD側に収用されるのよね。だから起動は純粋なSSD並みの早さよ約10秒ってとこかしら。

ユーザーには一つのディスクとしか見えないので任意にFileの置き場所指定はできないけど、OS側が賢く振り分けてくれる。全体としては1.12TBでSSD領域は125GBね。最初は3TB仕様にしようかなとおもったのだけど、HDDって3TBを超えてくると故障リスクが増大するのよね。仕事で使ってるHDD3TB以上は結構寿命が短いのよ(自分比w)…フュージョンドライブだとHDD部分が壊れたらSSD部分も共倒れだから1TBを選択よ。

このiMacからディスクやFireWireが無くなったけど、これは仕方ないわね・・。これで家のMac群は全てSSD仕様になって超快適…HDDはアーカイブ専用になりつつあるわ。後は今年後半に発表が噂されてるMacProだけ!!!( ̄ー ̄)フフ

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2013年02月20日

GH3日記1 機材強化月間編

20130220今月は機材強化月間という事で、色々機材を補強してるのだけど、今回の目玉はコレ!パナソニックのデジタル一眼GH3よ。

このカメラはミラーレス一眼ってジャンルの物で、その名の通り光学的なミラーが無くてファインダー内に写るのは電子処理された映像って事になるわね。あまりこの辺は詳しくないのでまたまたうちのスタッフのウケウリでお届けするわよ(汗;)

このカメラの特徴は何と言っても動画に重きを置いた設計になってて、一つ前のGH2では素晴らしい評価を得たカメラだったのね。その後継機のGH3は更に強化されて昨年末に発売となったわ。

一眼レフで動画と言えばエポックメイキングだったキヤノンの5DM2があってPV撮影では随分お世話になったわ。でも色々短所もあって個人所有はためらっていたのだけど、このGH3は価格的なバランスも含めゴーサインを出したわよ!お値段はレンズも含め約20万と決してお安い部類ではないのだけど、この値段でこれだけ出来れば全然お安いと感じたのね。

細かいスペックはきっと皆さまの方が詳しいと思うのでここでは割愛するけど、フルの35mmと比較してもまったくノープロブレム。加えてこの機動性と扱いの良さはとっさのクリエイティビティに火を付けてくれるわね。

スタッフはREDのEPICやその他4Kカメラもいじってるけど、「付属レンズ一本でここまでできれば十分」って・・。マイクロフォーサーズと言う新しい規格なのでレンズや周辺機器もそんなに豊富じゃないけど、これからどんどん増えていくでしょうね。

実はもう一台購入予定のカメラがあって、それはBlackmagic Cinema Camera。これは名称の通り映画撮影を前提に最近開発されたかめらなのだけど、何と、マイクロフォーサーズのレンズが使えるようになったのでその次号機を入手する予定よ。

アーティストも自ら色々な機材の基礎知識を持って望めば色々な表現がエンジニアとコミュニケーションできると思うのね。だからこそ個人でも手の届く価格になってきたハイエンドな機材を手元に置いておくのがこれからは重要感じるので今後もドンドン拡充して行くわよ!

あ、写真はアンドレをGH3でパシャってみたわ…いかがかしら…フフ

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