自分探し

2017年05月10日

低音日記 大統領も夢じゃない??編

20170507私達が投票する際決め手となるのは支持する政党や政策、候補者の印象など実に様々…立候補演説などで話上手な人は「何かやってくれそう」という期待を抱かせてくれるわよね…でも実は候補者自身の声が重要な役割を担っているんですって。

声のピッチの好き嫌いが当選の明暗を分ける・・・しかも低い声の候補者の方が選挙で勝てる可能性が高い…という事がある研究でわかったのよ。

マイアミ大学の政治学者によると、声に含まれた信号を分析すればどの投票者が選ばれるか理由を部分的に説明することが出来るのだとか…支持政党やある問題に対しての自分の考えが大きな要因にはなるけれど判断材料が少ない投票者は候補者の顔色などを手がかりに投票する傾向があるそう。

こうした生物学的な手がかりは見聞きした時間が数秒でも後々まで印象に残り続けるというから興味深いわ。でも人間がある人物について判断を下す際、最も重要なのは声なの…低音の男性も女性も一般的に魅力的とみなされ低い声の方が高い声より社会的な影響力が強いと思われる傾向が強いんですって。

確かに高音でまくし立てられるより低音でじっくり話される方が伝わるし安心感もあるわよね…研究チームは男性37名、女性46名の大学生を対象に架空の選挙を開催し誰に投票するかを調査…候補者は4人で声の高い人と低い人を1人ずつ含めて「私に投票して下さい」というメッセージを聞かせたところ、男女とも声の低い人の方が20%も得票率が高いという結果に。

更に通りすがりの男性女性210人に聞き取り調査をしても結果は同じだったそうよ…理由として声の低い候補者の方が能力や強さの点で勝り、より信頼がおけると答えた人が多かったの…アメリカ大統領選は悲劇としか言えない結果になってしまったけれど、これは様々な差別や歴史的背景が大きく影響してしまったからだわ。

ヒラリーの声も低い方であるけれど、もし「LA LA LAND」のエマ・ストーンが出馬したら良い線いくかも・・・??…そう言えば声じゃないけどメタリカの重低音担当ロベルト・トゥルヒーヨも今年でメタリカのベースとして在籍年数更新したのよね!! 低音大事!!

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2017年04月22日

猫様日記 やっぱり人間が好き??編

20170404

「猫は気ままだし、懐かないでしょ?」そういう風に言う人は猫を飼ったことが無かったり、猫があまり好きではない人だと思う…一般的に犬の方が人間に懐くし、猫は家につくものだと思っている人が多いようだけど、これは事実と異なるという事が科学的に証明されたわ。

オレゴン州立大学の研究チームによると「猫は社交的では無く躾しづらい」という通説を指摘。猫が躾しづらいとされているのは躾の際何を動機付けとして使うべきか人間が知らないからだそう。

そこで猫が何を最も喜ぶのかを調査するため、55匹の猫を対象に食べ物、おもちゃ、匂い、人間との交流といった4つの刺激物を用意したの。

その結果、人間との交流を最も好むということが判明したわ…55匹中うまく実験をこなしたのは38匹だけど、半数以上の猫が殆どの時間を人間と過ごしたの…次いで14匹が食べ物、1匹が匂いを選び、飼い猫、保護猫による違いは見られなかったそうよ。

猫は多くの場合、社交的な関わりよりも孤独を好むと言われてきたけれど、この実験データは明らかに異なる結果を導き出したわ。

うちの猫姉妹も幼い頃からずっと人間の近くにいようとする傾向が強く仕事中は必ず膝の上に登る、トイレのドアの下から手を入れる、眠るときは足元で丸まると、どうしようもない密着ぶりよ。

更に夜中でも鳴いて人を起こし、ご飯や水など欲求を満たそうとする始末・・・こうなると猫が懐くと言うより人間が猫様の下僕であると言うことが証明されたのかもしれないわね…ニャアアアン!!

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2017年03月30日

名前日記 目指せ!!名前勝ち編

20170311

「名は体を表す」とはよく言ったもので可愛らしい名前をつければその名の通りの女の子に成長するもの…それ故に子供が生まれれば名前はどうしたら良いか、頭を悩ませる両親が殆どね…花のように美しく健やかに・・・両親の愛は名前を通じて受け継がれていくわ。

最近最も嫌われる名前は”ドナルド”だそう・・・まぁ、これは世情的に当然な結果ではあるわね。

先日イスラエルとフランスの大学の研究者が「名前と風貌」の関連性について実験を行ったのだけど、これが非常に面白い…被験者にある人の顔写真を見せ4つ程の名前から本名を選ばせたのよ…すると偶然より高い確立で正解を得られたそう…人種や年齢、経済的要素を調整しても名前と顔のデータがプログラムされたコンピューターでも同様の結果になったというから驚きよ。

これにより人々は特定の名前と特定の顔や性格の特徴を結びつけることがわかったわ…更に被験者は写真に髪型しか写っていなくても名前を良い当たることが出来たの…大人は自分自身で髪型を選ぶので無意識のうちに名前に関連づけられた期待に沿うような外見作りをしてしたということなのね。

ただイスラエルの被験者がフランス人の写真を見、フランスの被験者がイスラエル人の名前を言い当てる際の正解率は予想確率を上回らなかったの…その理由は、被験者は別の文化の名前に対する連想を持たなかったりヘブライ語の名前の意味が理解出来なかったりして顔の手がかりを使って正しい名前を選択できなかったからよ…これは仕方の無い事だけれど、これで子供の成長と共に名前にふさわしい風貌が形成されていくということが立証されたわ。

うちの長女は”2代目大御所”・・・その名の通り、家中の人間、猫の面倒を見る親的存在、次女の”しのちゃん”は篠原ともえさんの前髪そのままのおきゃんさ、末娘”アンドレア”は勝ち気で華やかなルックスと、まさに名前そのもの…名前負けどころか名前勝ちしていると言っていいかもね。

若い親御さんたち!!間違ってもキラキラネームは避け日本全体が元気でパワフルになれるような名前をつけて下さいね。一刀とか、大五郎とか・・・ふふふ。

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2017年03月13日

高音日記 恋の甘さも耳次第・・・?編

20170304人間には様々な感覚があり全てが何かしら影響し合っているもの…面白い事に、人は高い音の音楽を聴くと食べ物を甘く感じ、低音では苦みを多く感じるのだそう。何故聴覚が味覚に影響を与えるのか・・・。

近年その「多感覚知覚」についての研究が進められているわ…この知覚は誰もが経験するもので決して特殊なものではないの…食べ物の味を判断するのは舌にある”味蕾”だけではなく食べ物を口に入れた際口から得た信号を脳がどう解釈するかで変わってくるんですって。

食べ物の色、歯ごたえや形、照明などあらゆるものから影響を受けるのよ…照明をコントロールして、何を注文するか、注文した食べ物をどう感じるかが変わってくるのだとすればビジネスに活かせるわね。

ある実験で濃いコーヒーを好む人は明るい照明下で、薄いコーヒーを好む人は薄暗い照明下で飲むとコーヒーの量が増えることがわかったの。更にこの関連から、高い音の音楽は甘みを引き出し、低い音の音楽は苦みを引き出すことが判明したわ。

専門家はこれを「ソニック・シーズニング(音による味付け)」と呼んでいるそう…最新の多感覚研究では、私達の目が開いていて耳から音が入ってくる時、脳は入って来る情報を全て同時に処理していると判明。

複数の感覚器が絶えず脳に信号を送り続けているけれどその中で重要な情報が選ばれるので、結果私達の見るものは耳に入る音に大きく影響されてしまうの…専門家の言葉を借りるなら「音色には味わいがあり、味わいには音色がある」・・・なるほど。

お食事をする時ムードは大事、といわれる所以はこういった生態学的裏付けがあったからなのね…まず主役のお料理を完璧にする為に音楽と照明はしっかりセッティングしなければ!!…そして、デートを成功させた後も多感覚をフル稼働よ…アヌーシュカ・シャンカールでもBGMに男性陣、頑張って!!

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2017年02月13日

病気日記 心の声を聞け!!編

20170206昔から「病は気から・・・」と言うけれど、本当にその通りだと思う事が多くなったわ。この数年自分も含め周囲の仕事仲間や家族、友人などが次々に倒れ、回復した人もいれば又同じ症状に悩まされている人も少なくは無いのよね。

病気に悩まされる人に共通する傾向として「人に遠慮してなかなか言いたいことが言えない」「許せない人がいる」「受け身的な解釈をする」などが挙げられるわ。

心と体は繋がっているので、どちらかがエラーを起こせばもう一方も被害を被るものよ…カウンセラーによれば、こうした価値観や思いを持ち続ければ自分の本当の気持ちを抑制することになり”自分が本当に望んでいた人生”からずれていってしまうと認識するそう。

確かにそのずれがストレスになって病に至るというのは大納得ね…でも”自分の人生を生きる”といっても、家族の為に働き、嫌な事を我慢しながら頑張るのが当たり前という世の中では世迷い言と言われてしまう…だとしたら、視点を変えてみるのはどうかしら?

例えば「仕事をする」ことは、生活の糧の為か大切な役割の為なのかで大きく動機が変わってくるわよね。もし今の仕事に満足していなければ、仕事自体が自分の人生にどんな意味があるのか俯瞰して見てみるの。そうすればこれまでとは違う視点で捉えることが出来るわ。

病気も同じで成し遂げたいことがあるから病気を治したいのか、ただ病気を治したいから治療するのかで回復のスピードも大きく異なるのだそうよ…専門家曰く「病気は自分が望む人生からずれているというサイン」であり病気からヒントを得て考え方を変えるだけで体調だけでなく人生の変化を起こすことも出来るのだとか・・・それも自分自身の体で経験済みなので痛感。

あるアメリカの精神科医は自分で「病気をやめる」ことが出来るという面白い論文を発表しているの…人間の意識には17段階のレベルがありガンになる人は「罪悪感」、自殺する人は「恥」の意識を持つ人が多いのだとか…更に患者の中に「絶対に許さない」という不完了な感情を持つ人が多く、この「許さない」を「許す」に変えることが病気と決別する鍵になるらしいわ…これも知り合いにそのまま思い当たるのよね・・・納得。

とにもかくにも自分を虐め病気にしているのは紛れもなく己自身・・・まずは生きる目的を明確にし、それに向かって進んでいるという感覚を芽生えさせるのが得策よ。

専門家は仕事でも家庭でも自分の目標を見出したら、それを達成させる為に必要なステップやプロセスなどを具体的に考えるのが良いと語っているわ…こうした過程によって考え方が主体的になり「前進している」という感覚を得られるからだそう…この感覚こそが目標が実現することよりも重要なんだとか。この点も大いに納得出来るわ。

人間は年を重ねる毎に様々なことを抱えていくようになってくる…1度しか無い人生だと思っても無理したり諦めることが殆ど・・・でも心の中でこのままではいけないと感じているの…その歪みが病気に直結していると気付かなくてはいけないわね。思う通りの人生を生きるなんて無理、と言う前にまずどうしたいのか、どうありたいたいのか心の声を聞いてみて…え?おやつを食べたい??うーむ…教えてドクター???

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2017年02月08日

パフォーマンス日記 DEATH POWER編

20170204人間は死を意識するとそれが動機となって能力を発揮できるということが近年の研究で証明されたわ…研究はバスケットボールでのパフォーマンスで測定されたけれど、これはスポーツだけでなく仕事にも応用できるそうよ。

個人的な話だけれど、音楽活動を始めてからライブ時必ずメンバーに伝えていたのは「このライブが人生最後、終わったら死ぬと思って取りかかれ」というものだったの。

当時若いサポートミュージシャンは目を白黒させていたけれど、この考え方は今も変わってはいない…でもこの意識が科学的にも証明されたというのは非常に納得のいく事よ。

研究チーム曰く…死をほのめかすことによる”激励”の効果は「恐怖管理理論」によるものであると仮説を立てているの。この理論は人間が死の恐怖に直面した際それに対処しようと自尊心や意義を追求しようとするというものよ…つまり死に対する恐怖に立ち向かおうと、より熱心に作業に取り組むの…例えば優れたアスリートになろう良い演奏をしようという意識が高まるという事ね

この事実を証明すべくバスケットボールの選手を集められ1対1の試合を2回行うという実験が行われたわ…1回目の試合後、半数の選手には自分の死について半数には試合に関するアンケートを書いてもらったの…すると2回目の試合では死に関するアンケートに答えた選手のパフォーマンスの方が40%も向上したんですって!!

因みに試合のアンケートに答えた選手はどちらの回もパフォーマンスに変化が見られなかったそうよ…やはり死を意識するというのはとてつもないパワーを導くのね。

更に面白い実験で半数の被験者には普通のウェア、半数には「death」という単語とスカルがプリントされたシャツを着用させて1分間に数発シュートさせてみると、スカルの被験者の方が30%も成功率が高かったという結果が・・・ビジュアルだけでも死の効果は絶大ね。

自分はこれでもう終わりだ、と考えるのは決してマイナスでは無いわ…投げ出すのでは無く冷静になる事で己と対峙出来るからプラスに働くのだと思う。

今日のステージがラストなら、これまでの自分の生き様に恥じぬよう全身全霊でパフォーマンスするのは当然のこと…自分はこれからも常に死を意識して物事に取り組んでいきたいと思うわ。

これまで長い間人類が紡いできた生命力を軽んじてはいけない・・・もし自分には何もないと思う人がいるならば愛する人や家族、友人などの顔を思い出して…彼らを守るため、あなたはとてつもないパワーを発揮するはずだから…ね、レッドスカル!!

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2017年02月06日

知能日記 老犬に新芸は可能!?編

20170203年々物忘れが増える、人の名前を思い出せない・・・老化と共に知性が低下するのは逃れようの無い事実よね。

アナログ世代の高齢者がPCやスマートフォンを使いこなしているのを見ると、そこまで低下はしないのではないか??と一抹の希望を見出さずにはいられない。

実際電話しか使えなかったうちの母が、携帯でどんどんメールを打ってくるのを見ると希望を見出せた気がするわ。昔から「老犬に新しい芸を覚えさせることは出来ない」という諺があるけれど果たしてこれは真実なのかしら?

MITの研究者によれば人間の身体能力は一生涯を通じて変化するそうよ…最初は何も出来くても幼児以降歩く、飛ぶ、走る、登る等の能力は向上…しかし20代はじめにこれらの能力は衰えていくんですって。

知能に関しては別見解があり年齢と共に鈍る点はあれど更に賢くなる面もあるというからビックリよ…名前や顔の記憶などの一部の認識能力は早い時期に成熟し語彙や背景知識はあとから発達するのだけど、速く数字や名前を書いたりする処理スピードは18歳でピーク、一度にどのくらい記憶出来るかの作業記憶は20代半ばが最盛期、35歳前後で頭打ちとなりその後は衰えてしまうの。

でも感情的知性が働き出すのはその頃からで、ほんのちょっとした情報から人の状態を想像する能力は40歳をピークに60歳まで低下しないんですって!!

そう言えば昔仕事や恋愛の相談をした際的確なアドバイスをしてくれたのはこの年齢層の先輩だったわ…今もそれは変わらないけど、これも偶然では無かったのね。

最新の研究によれば成果はそれだけに留まらず語彙は増え続け70歳まで増え続ける人もいるそうよ…これで老犬にも新たな可能性があるという事が証明された訳ね。

そういえば大学時代、自分の母と同じ年齢の女性が同じクラスにいたことを思い出したわ…彼女は子育てが終わり、これからゆっくり自分のやりたい勉強をすると言っていたけれど本当に楽しそうだったし優秀な方だったの。

若い頃は勉強する事のみに集中してしまい知識をどう己の財産にすべきかなんて考える余裕が無かったけれど、このクラスメイトの様に人生の中で最も自分に適した時期に知識を身につける事が出来れば楽しいし成果が出るのも当然。

知能は老化によって阻まれるものではない・・・この事実を励みに、これからも色々学んでいきたいわ!!…教えてガンダルフ!!

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2017年01月30日

寿命日記 生きるか、生かされるか編

201701010

日本でご長寿と言えば、きんさんぎんさん・・・当時、100歳を超えてもそのお元気な姿にビックリしたものよね…人間の寿命は永遠のテーマだけど一体最高幾つまで生きられるものなのかしら?

米の医科大学最新研究によれば最高寿命の上昇は1990年代にその終点に到達していることがわかったの…因みに最高寿命は1997年に122歳と164日でなくなったフランス人女性で、その後は横ばい状態が続いているんですって。

最近は医療、栄養、生活状態が向上し平均寿命が伸び続けているものの群を抜いて長寿命の人は以前ほど高齢に達していないそう。

専門家によれば今後長生きする人もいるかもしれないけれど125歳まで生きる確率は1万分の1に満たないのだとか…そもそも”寿命”は個体が生存する期間がどのくらいかを表し”最高寿命”はある生物種に即する最も町名の個体が到達する年齢を指すの…そして”平均寿命”はある年齢層の人々は持つ読み込まれる余命の平均値で、社会福祉の尺度となっているわ。

調査によると平均寿命は19世紀以降全世界に於いて連続的に上昇しているそうよ…これはやはり医学の進歩と生活の質の上昇によってもたらされたと言って良いのかもね…そう考えると自然な状態とは言えないし悪く言えば生きながらえさせている状態なのかもしれない。

今回の研究で改めて人間の最高寿命は限定されており自然の成約を受けるものであるということがわかった訳だけれど、不老長寿に果てしないロマンを求める人類にとっては絶望的・・・しかしここから従来型の医学の進歩に依存せず新たな方法を見出そうとする猛者が登場するかもしれないわ。

個人的には寿命を延ばすより日々人生の締め切りに追われると仮定して精一杯生きていたいと思うのよね…だっていつ何時何が起こるかわからないし、生きている間は自分なりに意味のある時間を刻んでいたいから・・・命あるもの、終わりがあるからこそ美しい。

そう言えば人に堕落する事で寿命を得た「city of angels」…それは堕落で無く生きる価値だったのよね。

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2017年01月28日

話し上手日記 モテモテになるために・・・編

20170109話し上手な人は非常に魅力的よね…仕事でもプライベートでも、相手を楽しませたり説得したりするのが上手な人は有利な位置に立つ事が出来るし、心を通わせやすいもの・・・ズバリ、モテる!

ある研究によれば自分の事についてどう話すかはその人の体と心に大きく影響していて、自分について肯定的に語る人の方が人生の満足度が高いというデータが出ているわ。

確かに肯定的に自分の事を話す人はプラス思考で説得力があるから、特に女性は話し上手な男性をより好ましく感じるわよね。

その事実を裏付けるべく先日面白い実験が行われたの…男女の被験者に異性の写真を示し、写真の人物が話し上手か否かという情報を与えたところ、やはり女性は話し上手な男性を長期的なパートナーとして望ましいと評価。

その理由として話の上手い人は面白味があってわかりやすく話せる、その上、情報を集めたり支援したりする能力があると判断したからよ…つまり、話をする能力は家族を養う能力と関係しているという事なの。逆に男性は女性が話がうまくても下手でも気にしなかったそう・・・なるほど。

人間は親密になるとお互い夢中になって話をし、話し手は聞き手から注目され、聞き手は話し手を理解するようになるわ…それぞれの物語が往き来することで双方にパワーが与えられワクワクした関係を築けるようになるの。

お付き合いが長くなると仕事や子供、日常に関する話しかしなくなってしまいがちだけど心理学者曰く良い関係を保つためには”お互い自分自身の話をし続けること”が大切なんですって…何故相手に魅力を感じたか思い出すきっかけになるし話を通じて相手との心の繋がりを保つ事が出来るからだそうよ。

専門家のアドバイスは幾つかあり、もしマンネリを感じるならまず2人きりで話せる場所と時間を確保し、初めてのデートや買ったものなど出会いに関する話題、共に経験した思い出や最近の出来事などから自分にとって何が重要かを伝え、常套句や脱線お説教などを避けるようにするがベストですって。

自分は職業柄、話が上手と言われる事が多いけれど対異性となるとポイントアップには繋がらないようね…でも今後は猫家族を養う能力に長けているという自信を持って生きていくことにしよう…さ、猫娘たち、ついてきなさい!!

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2017年01月23日

アイコンタクト日記 意外と逆効果!?編

20170107「相手の目を見て話しなさい」・・・幼少時代から親や先生に教えられてきた事よ。

目を合わせることは人を説得するにあたり非常に重要な事だけど場合によっては逆効果になる可能性があるんですって!!

これまで相手の目を見る人は見ない人に比べて説得力があり、魅力的、有能と言われてきたけれど相手を見る人物の発するメッセージが物議を醸す、又は好ましくない場合のアイコンタクトは相手を説得しかねる可能性が高い…この事実を証明するべくある実験が行われたわ。

被験者に政治問題について論じる人の2つの映像を視聴させて比較させたの…ひとつは論者がカメラの方を見ている映像、もうひとつは特にどこを見るという指示を出していない映像よ…それらを見る被験者の視線を追跡したわ。

その結果、論者と同じ意見の被験者は論者の目をよく見ていたし、視線をそらしている場合も被験者は論者の目を見ていたことがわかったの…しかし面白い事に被験者が論者の目を見つめる時間が長いほど論者の意見に説得される確率は低下し更に論者の意見に反対でも賛成でも無い場合でも反発するという結果に。

こうなるときちんと相手の目を見て話をするのは大事だけど適度に行わないと真意が伝わらなくなってしまうという事になるわ。

元々動物の世界ではアイコンタクトは時として、競争、敵対の意味を持つそうよ。そうなると相手を議論の味方につける行為というより相手を攻撃する事になってしまう。

こういった研究はまだまだ不確定要素も多く今も調査は続いているけれど目力もほどほどにしないとただの威嚇で終わってしまうわね…目の前に好きなタイプの異性がいたとしたら・・・??そこはまずジッと見つめて逸らすツンデレならぬツンツンが成功の鍵だったりして。

でもロミュラン人にジッと見つめられたら生命の危機かも…フフ。

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2017年01月18日

3秒日記 捨てちゃダメダメ!!編

20170105食べ物を床に落として3秒以内なら食べてOKの「3秒ルール」・・・半ば都市伝説のように伝えられてきたけれど、このルールは確かなのかしら?この事実を証明すべくメトロポリタン大学では様々な研究が行われたそうよ。

まず人々がよく消費するジャムのついたパン、パスタ、生ハム、ビスケット、ドライフルーツの水分含有量を計ってから床に落とし汚染状態について調査したの…3,5,10秒間床に置いてその後どのくらいバクテリアの攻撃を受けたかを比較分析したところ、なかなか面白い結果が出たわ。

まず出てきた結果は地面に落ちた食べ物はすぐ捨てる必要はなく心配せずに口に入れられるというもの…実際、塩や砂糖を多く含む食品はより安全で人間に有害なバクテリアによって汚染されている可能性が低かったの。故に、生ハムとパンとジャムは床に落とす前も後も最大限の安全性を記録したわ。

逆にドライフルーツと茹でたパスタはたった3秒でクレブシエラ菌に汚染された事が判明…このクレブシエラ菌とは肺炎から尿道、小腸などに様々な病気を引き起こす可能性がある恐ろしいバクテリアなの。今後はこの2点に関しては要注意ね。

更に調査を進めていくとビスケットも安全性が高いことがわかったわ…なんと床に10秒放置しても全く汚染されていなかったのよ。理由はクッキーの水分含有量が非常に低くバクテリアの繁殖には不利な環境だからなんですって。

よく子供達が落としたおもちゃを口に入れて親が叱る、という光景を目にするけれど、分析すると大腸菌など細菌類は低いレベルでしか検出されなかったそう…今後はさほど神経質にならずに水分を多く含んだ食物には注意し家の床は綺麗に保つということを心がければ食べ物も無駄にしなくてすむわね。

うちは毎日猫毛のお掃除をするから床がピッカピカ・・・まずは滑って食べ物を落とさないようにしなくては。

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2017年01月01日

羽ばたいて2017年日記 高みを極める鷹…編

20170101

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
もう2017年…月日が経つのは本当に早い。

日々こうして空を眺めておりますと、顔馴染みになった鷹が我が家のベランダに遊びに来てくれるようになったりして、都心であることを忘れてしまいそうな長閑さです。
ついでに自分の年も忘れてしまいました。

それはさておき

今年は酉年という事で
我が友鷹の優美なフライング・ショットをアップさせて頂きましたよ。
私自身も高みを目指し、飛び立ちたいと思います。
皆さまにとっても大いに飛躍の年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

ブログは1/10から


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2016年12月21日

笑い日記 ガハハでわかる人間関係編

20161213喫茶店でひと休みしていると必ず聞こえてくるのがおばさま方の噂話や大笑い・・・聞きたいとは思わなくてもあちこちから耳に入ってきてしまう。

もともと人間の脳は人々の振る舞いを理解しようとし続けており、表情の認識を専門に担当する部位があるほどなので、これは自然な事なのかもしれないわね。

最新の研究では女性の声の調子から排卵の時期が推測出来たり、笑い声からは様々なメッセージが理解出来るというから興味深いわ…本来笑い声には同意を求める意図や心温まる友好関係が込められているけれど、バカにするような高笑いからは優位性、卑屈なクスクス笑いからは従属が含まれているそうよ。

中でも面白いのが2人同時に笑うという行為についてなの…この同時に笑うという行動はとりわけ女性同士に多く他人より友達同士に多く、この時の笑い声には人間関係に関する有益な情報が含まれているんですって。

この事実を証明すべく米国をはじめ世界各国の研究者30人による大がかりな実験が行われたのだけど、これがまた実にユニークよ…まずボランティアの大学生に笑えそうなネタを用意させ、友達同士、他人同士の2人1組で話をさせた上で同時に笑った部分を抜粋したの…その後、2人同時に笑った音声を24の文化に属する約1000人の被験者に聞かせてみたところ、どの被験者も友達同士か他人同士かをぴたりを言い当てたそうよ!!しかもお互い好意を持っているか否かまで良い当てたというからビックリね。

何故そんなことが確実にわかったのかしら??

友達も他人同士も2人が同時に笑い始めるタイミング、笑うタイミングも約1秒間で違いは無かったそう…しかし最新の音声調査によると友達同士の方が他人と比べて笑い声が低く、変化に富んでいたことがわかったの…そして実験のペアは男女、同性の組合せがあったのだけど、やはり正解率が高かったのは女性同士だということも証明されたわ。

人間の最も重要なコミュニケーションは言語だけれど、笑い声にこうした人間関係の手がかりがあろうとは・・・。笑うという行為が無意識のうちに相手をどう思っているかに繋がっていたなんて面白いわね。友人とお喋りしているとつい大声で笑ってしまうのだけれど、これは楽しいし明らかに相手に気を許して委ねているから・・・だと思うのだけど、もし違う意味を持っていたら・・・うーむ、Mr.SPOCKに聞いてみよう…あ、彼は決して笑わないか(*_*;;;;)

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2016年12月12日

喧嘩日記 仲直りはケーキでね・・・編

20161208お腹が空くとイライラして喧嘩・・・日常思い当たる事が何度もあるわ。お腹の都合で何故こんな嫌な思いをしなくてはいけないのかしらと、悲しいような悔しいような思いをする事が多いのよね。

とある研究で夫婦喧嘩と血糖値の関係について実証されたのだけど、なんとおやつを食べることが喧嘩を避ける最善策なんですって!!

まず空腹だと怒り易くなるのを証明する実験では214人の夫婦を対象に血液中の糖分のレベルを調査…血液中のブドウ糖であるグルコースが平均値より低い場合、満腹の場合と比較してパートナーに対して非友好的になる傾向になることがわかったわ。

腹が減っては戦も出来ぬ・・・という前向きな例えではなく、腹が減るから怒りが募るという事なのね。

更に別の実験では全ての被験者に人形とピンを渡し21日間配偶者に対して怒りを感じたらピンを突き刺すようにさせたそうよ…結果、血液中の糖分レベルが低ければ低いほど人形に刺したピンの数は多いということが判明。何とも恐ろしい実験ではあるけれど、これで怒りや攻撃的衝動を抑えるのに必要な自制にはエネルギーが必要で、そのエネルギーにはブドウ糖が不可欠であるという事が証明されたわ。

人間の体は本当に面白いものよね・・・血液中に存在する糖がこれほどまでに人間の感情や強いては生活に大きく影響するんですもの。もし夫婦喧嘩に巻き込まれるようなことがあれば、まず深呼吸をさせてからおやつをひとくち、というのが一番の解決策かもしれない。

自制にはおやつが必要・・・そう考えるとなんとも魅惑的で楽しい気分になるから喧嘩なんかしたくなくなるかもね。さて、まずは近所の台場Eggs'n Thingsのパンケーキ食べに行ってこよっと。

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2016年12月06日

花火2016日記 お台場編

20161205

今年はお楽しみの一つだった「東京湾大華火大会」が五輪施設準備の為しばらく中止でがっかりな夏でしたが、毎年恒例お台場花火大会が12月の毎週土曜の7時から10分間あるのです。

2016年は5週あるので合計50分楽しめますからちょっとお得かしら。

今日はベランダから楽しませて頂きますよ~三日月も綺麗!!~フフ。

20161206


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2016年11月24日

小説日記 培われる共感力編

20161113個人的に本を読むのは大好き・・・時間さえあればどこででも読書をしていたいわ…本を読むのは気分転換になるし頭の中の整理にも役立つもの。

語彙が増える効果もあるけれどそれは一部に過ぎず、過去10年間に蓄積されたデータによれば、日々遭遇する人々に対し共感力を高めることが判明したそう…カナダの心理学者によればフィクション小説を読むと他人の気持ちに敏感になるのだとか。

それを証明すべく被験者の生涯の読書量を調べ著者名を知っているか否かを調べるテストを行ったところ、フィクションの読書量が多ければ多いほど人々の共感力が高いことがわかったわ…面白い事にこの効果はノンフィクションではまったく見受けられなかったそうよ。

更に別の研究者が252人の被験者を対象に、年齢、性別、知能指数、ストレスの高さ、性格などを考慮に入れ再度実験を行ったの。最後に「目から心を読み取るテスト」を行いフィクションに晒されている状態が実世界の人の感情や意図を理解する能力にどれほど影響するのかを調査。

するとフィクションの読書量の多い人は少ない人と比べ現実社会で幅広い人脈を持ち、娯楽面でも心のケアの面でも豊かな生活をしている傾向にあることがわかったわ。これで所謂”本の虫”は根暗な社会不適合者という偏見を持たれなくなるわね。

フィクションの中でもどんなジャンルが影響が強いのか調査したところ、SFやロマンスはさほど影響は無く文学的フィクションが最も影響が出ることがわかったの…文学的フィクションは僅かな手がかりから登場人物の心の動きを想像する必要があるので、共感力が高くなるということなのね。

逆にノンフィクションは共感力を高めず孤独や社会的孤立を促す傾向があるそう…でも、語り口が読者の心を動かすものであれば共感を促す可能性もあるのだとか。

最新の研究で障害のある幼児が父親に語るという心に響くストーリーを被験者に見せたところ、彼らの愛情や共感を促進するホルモン”オキシトシン”の量が増えたのよ。普通の親子が同じことを行う動画ではそんな現象が起きなかったんですって。

重要なのはストーリーが真実か否かという事では無く、如何に物語の世界に入り込み自分自身が体験出来るかという事なのね。自分自身フィクションの世界を創り上げ、その中に常に生きている・・・という状態なのでさほど気にしたことはないけれど、たくさんの友人に恵まれているし楽しい事を見つけるのは得意だわ。

幼い頃「本ばかり読んでないで外で遊びなさい」と怒られた事もあったけれど、これは大きな間違い…社会とコミュニケーションを持たせる常套手段だということを念頭に置いてくださいね、お母さん・・・今夜は我が家の秘蔵本「Respect Mya」でも読もうかしら。

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2016年11月09日

心の治癒日記 目指せ、スポック!!編

20161106

どんなに辛いことがあっても時間が解決してくれる・・・何かに苦しんでいる時、親や友人が必ずそう言ってくれたのよね。

友人関係や失恋などは確かに時間が解決してくれたけれど未だ悲しみを癒やせない経験もあるし、友人の中には大事な人を失った悲しみから全く立ち直れない人もいるわ。

「時間が薬になる」という考え方は逆に悪影響を及ぼす場合もあるのではないかしら?…何度苦しみを話しても解決されることはなく、その痛みは昨日の事のように思い出してしまう・・・こうやって長期間もがき続けることでストレスを感じ、立ち直るのに必要なスキルを持たない人達は苦しみ続けていくしかない。

科学的にはどうなのかしら?…つい最近米心理学会誌で発表された研究結果によると、時間が人を癒やす効果が無いという事が確認されたそうよ。

一般的に人間はそれほどの自然治癒力は無く、人生を変えるほどの出来事を経験した場合回復にかかる時間は予想以上で、ストレスから健康状態を大幅に悪化させてしまう。

残念ながら、気持ちが楽になるのを待っていても良い結果が得られない場合もあり、この頃までに回復しているべきなど時間枠を決める事は命取りになるそう。

なかなか回復しないことで自分自身を厳しく批判してしまい、他人が長期にわたって苦しんでいる事に対し共感できなくなるという危険性もあるの…ただ時間が過ぎるのを待つという行為は、やはり最善の選択肢ではないわね。最も効果的なのはやはり「精神力を強化する」こと!!

もともと精神力の強い人はいないけれど、精神力を強化できる能力は誰にでも備わっているんですって…体力同様強化する為の練習方法もあるそうよ…まずは自分はどんなことに感謝の気持ちが持てるのか考え、自分自身を慈しむ訓練する事で精神的な強さを高めることが出来るの。

最近自分はその日にあった嬉しい出来事や目標をメモに書き、箱などにしまうようにしているのよ…そしてそのメモを開いたとき、その時パッケージされた嬉しい気持ちや目標を目にし次のステップを目指す様に心がけているわ。更に現実的に考え感情をコントロールし、生産的な行動を心がけることが出来ればそんな困難も乗り越えられるし回復力も身につく。

時間が癒やしてくれるのを待っていたら、それこそお婆ちゃんになってしまうわね…ストレスは病気だけで無く人生さえも足止めしてしまうもの・・・自分自身経験しているので、今後は精神力を強化する事をジム通い同様頑張って行かなくては!!

それにしても、こう考えるとやはりMr.スポックの考え方や行動は無敵ね…いや、素敵…マインドメルトお願いします。

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2016年10月27日

豊洲新市場日記5 豊洲風評被害編

20161013

基礎工事の段階から現地を見守ってきた豊洲新市場…本来であれば来週にも引越開場予定だったのですが、ご存じの通り小池新知事誕生後に延期指示が出され、現在も宙に浮いた状態になってしまいました。

そして、この安全性に対するメディアの論調が結果として豊洲地区に風評被害を出す結果となりとても残念です。

やれ柱が曲がってるだのターレが曲がれないとか、当初はネタ的な話題で笑い飛ばしてましたが、それを発端に稚拙な報道がメディアで連日放送され、ヒ素が出たとかベンゼンが云々など数字の意味を理解出来ないままに風評レベルに達してしまった訳です。

決してメディアは現在の築地市場の不衛生さや建物の危うさは報道せずに、ひたすら豊洲を叩くという一歩的な方向で、これは過去の原発事故での福島の風評問題と同じですね。

都議会内での情報伝達に確かに不備はあるものの豊洲新市場の安全性や運営は別に語られなければいけません。最終的に今回のゴタゴタ処理で都民の税金が使われると言う事を理解しないといけませんね。延期により現在の築地市場の補修工事費用が計上されることを知ってる人はどの程度いらっしゃるでしょうか。

さて、肝心の現場ですが先週に周辺整備もも完全に仕上がりとても綺麗になりました…一刻も早く移転して次のステップに進んで頂きたいのものです。

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2016年10月20日

免疫日記 正の感情と美の関係編

20161010「美しい人には免疫がある」・・・資生堂の美容液「アルティミューン」のコピーなのだけど、個人的には納得させられるものがあるわ。

科学的に容姿の美しさと免疫は無関係と言われていても専門家は「体をウイルスや細菌から守るシステムは”楽しい”などの正の感情で活発になるし免疫システムは肌にも存在しするので、ちょっとやそっとのストレスやトラブルに負けない強い肌を育む」と分析。

言われてみれば自分の友人の中でも美肌の美人は趣味や恋愛など楽しみを見つける天才なのよ。

常に何かを探求し自分の人生を楽しむ事をモットーに生きているので仕事や家庭のストレスを解消する術を得ているのよね…そんな風に日々前向きに生きられたら楽しいし肉体的にも精神的にも強いから免疫力が高いというのも納得よ。

残念な事にこのコピーの真意が理解出来ない人が少なからずいるようで…「狙いが良く分からない」「自分はブサイクなので免疫が無いのか」等の低レベルな反応もあるみたい。

ここで資生堂の広報は「免疫」を「精神的な耐性」だと例え、現代女性がストレスや肌の問題に悩む中で精神的な耐性を必要としていると感じ、このコピーを打ちだしたと発表…科学的な裏付け云々という事よりも女性を美しくするため応援しようという意味合いが深いので実に好感が持てるわ。

コピーはその商品の世界観を伝えるものであり、感覚的にどういったものかを捉える事が出来るトレイラーのようなもの…そう考えると「美しい人には免疫がある」は大成功と言えるのではないかしらね…とにもかくにも免疫力を上げれば病気も周囲の雑音も寄せ付けない!!という事で、まずは大好きな猫姉妹と戯れることにしようっと。

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2016年10月10日

思いやり日記 やさしさは遺伝子次第・・・編

20161004集団で仕事をしていると「この人は思いやりがあるな」とか「この人は本当に意地悪だな」というのを如実に感じるわよね。

出来れば全員前者であってほしいけれど、こういった思いやりのあるなしは性格や環境で決定するだけではないみたい。

例えばハチなどの群れの中には自分を犠牲にしてまで仲間に尽くす個体とそうでない個体がいて、こうした違いは遺伝的に決定するという数理モデルが発表されたの。

研究者は様々な種に於ける社会的行動を把握し生物の社会的関係が時間をかけてどのように進化してきたかを調査…すると一部の動物や昆虫の利他的な行動は「血縁選択」によるものだという説が浮上したのよ。

研究チームは利他的な行動の遺伝を探るべく微生物のコロニーを調査し一部の種に於いてある個体が利他的、利己的になるかを予測できる遺伝的傾向があることを発見したわ…これは集団内の他の個体との関係性や周囲の状況より顕著だというから興味深い。

人間は柔軟性が高いので周囲の環境を理解しそれを元に何をするべきかを考える事が出来るけれど、一部の種は遺伝的に受け継いだ指示に依存して行動すべき事が決まるのね

各個体は、それぞれが生まれつき持っている遺伝的特徴に従い異なる行動をとるから社会にもバリエーションが出るということなのかしらね。

お付き合いするなら優しい人が良い、と思うなら今後は遺伝子を調査するなんていう時代が遠からず来るのかも…因みにうちの女系家族は優しさを通り越してお節介・・・はてさて、どんな遺伝子が組み込まれているのやら・・・もしかしたらクリンゴンのルーサとベトールかしら・・・フフ。

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