2016年12月14日

Palnart Poc日記 あたたかな個性編

20161213

お知り合いが経営するマトリョーシカ専門店「JOHNNY JUMP UP」で出会ったアクセサリー・ブランド「Palnart Poc」・・・店主である友人が気に入ってセレクトし店内でも人気が高いそうよ。

ブランド名はオーナーが飼っていたアヒルの名前に由来するんですって…このブランドは新宿をはじめ、最近では様々なショップで見かけるようになったけれど、その人気の理由はコンセプトとセンスにあると思うわ。

お伽噺のワンシーンが再現されたりシニカルな笑いを誘うモチーフであった、その躍動感溢れる作品は可愛いだけでなくエンターテインメント性が高い…手仕事へのこだわり、そして高いクオリティにも関わらず価格は10000円未満が殆どよ。

作品は小振りのものが殆どだけれど洒落が効いたものが多いので派手な柄物のワンピースにちょこっと合わせるのが良い。すると出先で会う相手に「あら?これって・・・」と必ず指摘されるの…アクセサリーは洋服を引き立て服もアクセサリーを引き立てる…この見事な連携がその日のファッションを創り上げる訳だけど「Palnart Poc」は小柄ながら密かにその大きな役割を担っているわ。

一目惚れして最初購入したものは「ハシボソさん」というネックレス…カラスの中でも賢いハシボソをチョイスするなんて、動物モチーフが多い中非常に拘りを感じるわ…青いチェーンに星のモチーフがついていて意外とどんな服にも合わせやすいのと、ハシボソさんが中心からずれないように留めてあるのが有り難い。

同じく赤系で纏めてあるのが旧ロシアの宮殿をモチーフにした「クレムリンパレス」…これまた形状がユニークで細部に渡り着彩されているのが見事よ…どちらかというとノスタルジックな服に合わせるとその可愛さを十二分に発揮できると思うわ。

他にも左右で持ち手が変わっているイヤリングの「ハーヴェスト」…このブランドが得意とする猫モチーフの「アイ・キャン・フライ」のイヤリングもお気に入りよ。どれも長時間身につけても痛くならない工夫が施され甘すぎない大人向けのデザインが豊富なの。

でも極めつけは「アジ」のブローチ…しかも開きよ!何故開きなのか・・・この視点こそがブランドの強みなんでしょうね。この作品は帯留めとしても使えるし個人的に同色のチェーンをつけてネックレスとしても活用する予定なの。

この食べ物シリーズは蓮根、枝豆なども大人気で最近はムール貝などもお目見え…どの作品もそのレンジの広さにはビックリ・・・数人のデザイナーが手掛けているので写実的なものから擬人化された可愛らしい作風まで多岐に渡っているのが良いわ…だからこそファンの年齢層も広く、それぞれのツボに行き渡るということなのね…素晴らしい。

新作が発表される度にワクワクしてついお財布の紐が緩みがちだけど、いつまでも可愛いものを身につけていたい、と思う女性にとっては嬉しいもの…これからもふっと笑みがこぼれてしまうような洒落感満載の作品を送り続けて欲しいわ。

pipopipotv at 00:00│Comments(0) ファッション 

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