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2015年04月01日

LA BUONA VITA日記 ラグジュアリー&カジュアル編

20150319

実力派シェフ石井資万氏が南新宿にオープンしたイタリアンレストラン「LA BUONA VITA(ラ ヴォナ ヴィータ)」…前から行ってみたいと思っていたお店のひとつだったので、早速予約したわ。

石井氏は銀座の「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」で料理長を務めるなど、名だたる有名店で腕を振るってきた猛者なの。お店を訪れた日も店内は満杯…女性客が非常に多いので期待は膨らんだわ。

店内は実にシンプルで、シェフの一挙一動を捉えることの出来るオープンキッチンが鎮座。まずはワインを注文して、お待ちかねのスペシャルディナーコースのスタートよ!まず、目にも鮮やかな美しい前菜の盛り合わせから。お皿の中でもここが一番の楽しみだったりするのよね。生ハムとモルタデラ、鴨のロースト、穴子のフリットにモッツァレラとトマトのサラダ、白ミル貝のマリネとどれも素材の旨みが引き出されたラインナップ。

中でもトマトの冷製スープが非常に濃厚で印象的だったわ。次はこのお店の名物でもある、ウニとずわい蟹、いくらをのせたイカスミを練りこんだタルオリー二の登場よ。贅沢な北海道のバフンウニ、特いくら、ずわい蟹をふんだんに使い、イタリアのイカスミを織り込んだ手打ちパスタ…個性の強いラインナップでありながら、サッパリとしてのどごしが良くあっという間に完食したわ。

続いてこれまた、あっという間に完食のリゾット。ポルチーニ茸の香りと食感に酔わされてしまったわ。どちらももう少し量があれば・・・と思ったのも束の間、次のお肉料理を堪能する為の絶妙な匙加減だということに気付かされてしまった。

大好物の牛サーロインはジューシーで、良い感じにお腹に溜まっていったわ。そして最後のお楽しみのドルチェはゴルゴンゾーラのタルト。とにもかくにも、最近頂いたドルチェの中でも5本の指に入る美味しさよ!ゴルゴンゾーラの独特な香りと程よい甘みが口の中で融合し、コースの締めくくりとしては言うこと無しね。出来ればこれもホールで頂きたいくらいよ。

いつも思う事だけれど美味しいものは際限なく頂いてしまいたくなるもの…しかし「もう少し欲しい」と思えるくらいが適量であり、そのお料理の魅力を最大限に引き出しているのよね。

そういう意味でも「LA BUONA VITA」は完璧だわ。一見カジュアルに見えるお店ではあるけれど、やはり味わいはラグジュアリー・・・料理とはかくあるべきよね。あぁ、個人的には人間としてもそうありたいものだわ…ゲップ。

pipopipotv at 00:00│Comments(0) ごはんですよ! 

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