落書き日記 脳への意外な効果編虫歯日記 家庭が荒れれば、腔内も荒れる・・・編

2014年11月25日

レトロ&オルタナティブポスター日記7 死者の日編

20141116色々ポスターを見ていて、ハッとする色使いやタッチにアーティスト魂を感じ事がよくあるわね…今回は特に色による表情に特徴のある2作品をピックアップよ。

一枚目は日本でもヒットしたマーベル作品「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」で緑の暗殺者ガラモのバストアップ…イラストレーターのオーランド・アロセナ氏によるもので、独特の色彩だけど、これはメキシコの10/31,11/1-2の三日間に祝典『死者の日』の明るくまつられる祭壇をイメージした様子。

『死者の日』は11/1に子供が11/2には大人の魂が現世に戻ってくる事をお祝いしてるのね。日本のお盆と違ってとにかく派手なのよ…よくガイコツとダンスをしてる映像も流れてくるわ。

二枚目はF・コッポラ監督の名作「ゴッドファーザー」の有名な一場面…ドンが街で買い物をしてる背後から暗殺者が現れて撃たれてしまうところね。

物語としては、この事件をキッカケにファミリーの抗争に否定的だった2代目が目覚めてしまう重要な一場面…それをベルギーのローラン・ドゥリュー氏が描いた作品…迫る影の動きの対比が緊張感を生み出してるから凄いのよ。近年は過去の名作の一場面をアート化するビジネスが流行っていてとても興味深いわ。

『良い映画はポスター化した時にも同様に良い作品になる定義』…を以前からお話してるけど、その逆も大いに可能性があるから面白いかもしれないわね。挑戦してみようかしら…フフ。

pipopipotv at 00:00│Comments(0) アート 

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