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2014年05月15日

Kemper日記 革命と驚きのアンプ編

20140517「Kemper Profiling Amplifier モデリング再生マシン」というギターアンプをご存じかしら??…2011年のNAMM SHOWでお披露目され大注目された機材なんです。

日本でも昨年あたりから流通が始まって、知ってる人はレコーディングで大活躍な革命的機材なんですね。で、何が革命的かって言いますと、商品名の通りプロファイリング=個性・行動を分析してなりきってしまう・・とでも表現しましょうか。

よく、FIXされたアンプシュミレーターは色々あるのですが、このKemper最大の特徴は自分の好きなアンプの音を解析(プロファイリング)してデジタル化された特性を保存できてしまうのです…その歪みや奥行きまでもプロファイルしてしまう驚きの発想!

例えば、エフェクトBOX経由のアンプの出音も一つのファイルとして覚え込んでしまうのですよ…これでどんな状況が現場で生まれるかと言いますと、例えばプレイヤーなら重い真空管アンプを持ち歩かずに、このKemperユニット(約5kg)だけ持ってけばLIVEはOKなんですね。

レコーディングでも既に大活躍で、自分のアンプ意外にも同社のサイトから名ギタリストのリアルなトーンのファイルを利用する事ができて、それを元に自分で編集も可能なのが驚き…これが30万前後で揃えることができるのもビックリ!更にパワーアンプが無いラックタイプだと20万前後なので、スタジオワークにはこれが最適なわけなんです。

メーカーと国内楽器屋さんが提供する映像がありますので、まぁ~見て!出音にお悩みのギタリストの皆さまは是非参考に!CPUの演算速度の向上でこのような驚きの機材がこれからどんどん出てくる予感です。


pipopipotv at 00:00│Comments(0) ハイテク 

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