ホドロフスキーのDUNE日記1 幻の映像美が蘇る編ブライズメイズ日記 史上最高のウェディングコメディ編

2014年02月22日

フランク・ハーバート日記1 読破への道編

20140219先日ご案内した「ポドロフスキーのDUNE」の原作で、SFの古典的長編名作と称賛されるフランク・ハーバートの「砂の惑星」…1984年にデヴィッド・リンチによって映画化され、近年では米TVシリーズとして「砂の惑星-砂丘の子供たち-」も映像化されているわ。

3年ほど前に、ふと原作を読みたくなってamazon中古本を検索してみたのよ…そこで¥1と表示のあった中から、文書の丁寧なshopを選び購入…後日届いた包みを開封してビックリ・・な、な、なんと初期の版で表紙と挿絵が石ノ森章太郎だったの!!特に挿絵のインパクトには驚きよ。

「サイボーグ009」を彷彿とさせる点描で描かれた挿絵はどれも懐かしさを抱かせるものばかりで、まさかこの作品で石ノ森ワールドを堪能出来るとは二度、いや三度おいしいとしか言いようが無いわ。このshopはこの本を¥1で提供して良かったのか!?と、肝心の中身より挿絵に驚いてしまったわけですね。

で、その全貌なんですが「砂の惑星」は1965~85年に全6部構成で出版されていて、終わりそうで終わらないこの物語は、彼の死後、子供のブライアン・ハーバートによって引き継がれて「DUNEへの道」として今も描かれ続けているわ。

実は若い頃に一度読み始めた事があったのだけど、表現の難しさとあまりにも先が長いので断念…今度は全巻読破してやるつもりよ!!…でも石ノ森バージョンがいいなぁ~。

SFマニアではこれを読破した人は"神"扱いされるとの事…PIPOKOが神になったらまたご紹介するわね・・と言って既に3年が経過してますが…(*_*;;)

pipopipotv at 00:00│Comments(0) ご本 

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