早死日記 あなたはどれだけ死に近い?編エンタの現場日記1 職業としての信頼編

2014年01月28日

帽子日記4 ゴッドファーザーに捧ぐ編

20140121帽子コレクションはじわじわ増殖中…ピックアップ後に反響が高かったので新たな作品を紹介させて頂くわね。

今回も前回に引き続き、ロンドンの帽子デザイナー「フィリップ・トレイシー」の作品よ!!

どちらかというと今までは女性的なラインを求めていたのだけど、最近は打って変わって辛めが好み

映画「ゴッド・ファーザー」を見てから"ボルサリーノ"の中折れ帽がどうしても欲しくて、行きつけの帽子専門店で色々探したの。

いくつか見せてもらったけどボルサリーノは男性的すぎてちょっと似合わない…そこで店長が勧めてくれたのが、またもやフィリップの中折れ帽だったのよ!

ボルサリーノのクラシカルで男性的な要素がありながら、クラウン(頭が入る部分)が三角形になっていてやや女性的。被ってみるとシンプルながら実に粋な雰囲気になったわ。

無地のコートに合わせるとかなりマニッシュになるし、敢えて甘めのスカートに合わせてもグッと引き締まるという逸品よ。お値段はボルサリーノと張る辛めの金額だけど、この作品ひとつで気分はイタリアの伊達男といったところかしら。

このところちょっとしたお出かけでも帽子を身につけるようになったのは、気分を変えたいという思いと、淑女として振る舞いたいという心の現れのような気がするわ。

さ、伊達PIPOKOは今日も近所のラーメン屋に出没・・か!?

pipopipotv at 00:00│Comments(0) ファッション 

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