2013年04月

2013年04月30日

パシフィック・リム日記2 ん?なぜコヨーテ編

20130430マニアの間で既に話題となり始めてるギレルモ・デル・トロ監督の大怪獣と巨大ロボット対戦の「パシフィック・リム」

…この戦闘ロボットは各国代表になってるのだけど、数日前に日本代表ロボットのポスターがリリースされててお知らせするの忘れてたわ。

で、問題の日本代表なんだけど『コヨーテ・タンゴ』ってお名前…おや!?どこに日本と関連あるのかサッパリ謎のネーミングなんですけど・・。

コヨーテとかタンゴとかはコンピュータへの指示命令のパスコードの一部によく使われるけど、やっぱり謎よね。

まぁ~デルトロ映画ですからローカルなツッコミは置いといて期待大ですね。日に日に進化するVFX技術で凄いシーンが見れそうなのは間違いないでしょうから・・。

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2013年04月29日

視覚日記 お料理上手は、食器選びから・・・編

20130427美味しいお料理は、味覚だけでなく視覚でも楽しむもの。でも、この"視覚"が料理にとって最も重要な鍵であるということが最近の研究でわかったそうよ!

イギリスのある心理学者によると、私たちの脳の半分は視覚と関係しており、味覚に割り当てられているのは数パーセントなんだとか。

その為視覚が常に優先されるそう。ある実験で、ソルト&ヴィネガー味のポテトチップスの包装をチーズ&オニオン味を入れ換えたところ、被験者の大部分は勘違いしたそう。つまり殆どの人がポテトチップス本体ではなく包装を味わっていたという結果になったの。

確かにスーパーで買い物する時は、パッケージを見て食欲が湧き購入というパターンよね。知らず知らずに視覚で判断していたというのは納得よ。更に、大皿に盛られたプチケーキやチョコレートについつい手が伸びてしまうのにも同様の理由が・・・。

これは"色の多様化"が私たちの量の感覚を狂わせてしまうからなんですって。見かけの異なるチョコを10粒食べることは、同じ色のチョコを10粒食べるよりも満足感が少なく感じるわ。食べ物を載せる皿が食べ物と対照的な色をしている場合も、同じ現象が起きるそうよ。確かにちょっとしたお菓子でもその色が映えるようなお皿に載せれば美味しそうに見えるし、お料理を活かすために食器の色には細心の注意を払うものね。

ただひとつ残念なのは、視界が遮られて食べ物が見えなくても他の感覚が鋭敏になることは無いんですって。視覚障害者は味や臭いを見分けられても、健常者よりも敏感に味や臭いを感じる訳ではないそう。

食事というのは生きて行く上で必要な事であり、楽しみのひとつであるわ。視覚がこれほどまでに影響されていると分かったからには、料理教室へ行く前にまず素敵な食器を揃えなくちゃ!ガシャーン。

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(2) 自分探し 

2013年04月28日

機材強化日記 その他編

201304283月ぐらいから色々機材を刷新、強化してるのだけど、ソフトや細々した物も強化中なのよね。Apple周辺ではiPod Touchの最新版を購入…色はブルーにしてみたわ。

使用中のiPhoneは4Sなので、縦長になった画面はこのTouchがお初という事に。iPod Touchは初代と4世代目と今度ので過去のiPhoneを含めると、結構な台数になってしまうけど、これがそれぞれ活躍の場があって重宝なの。

iPhoneとTouchを複数台使ってマルチモニターでのプレゼン…なんてのも結構インパクト大。そこにiPadが相まってコンペをかっさらっていくのよ!

ソフトでは3DCG系のCinema4Dをアップグレード購入したわ。C4Dはもう数年間から使っててPODCASTの背景CGとかでもお世話になってるの。そろそろVersionをアップしようと思って、予定ではMacProが新しくリリースされたら同時にと考えていたのだけど、なかなかMacProがリニューアルされなく、どうしようかな・・と思ってたら格安のアップグレードキャンペーンの〆切が3/31って事で購入よ。

既にVersionはR14までUPしてて今回はBroadcast版にしたわ。モジュール化も無くなってて統合されシンプルな4タイプに。本当はフルスペックのStudio版が欲しかったのだけど本業はCG屋さんではないのでBroadcast版でとりあえず・・ってとこね。

何でも、C4Dは最近利用者が増えてきたようで、MAXONさんの努力もあってじわじわ国内でも浸透しつつあるわ。以前からC4Dを選択した理由はその扱いやすさと直感性…まだR14はインストールしてないけど、きっと更なる進化を遂げてるに違いないわ。

そして、次に狙う機材はDSD関連とGH3周りかしらね…フフ。


pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0) ハイテク 

2013年04月27日

ビヨンセ日記2 絶妙な上目線新曲編

20130426今年のスーパーボウルのハーフタイムでパワー全開のステージを披露してくれたビヨンセの4年振りのワールドツアー「Mrs. Carter Show World Tour」に向けての新曲が公開されたわ。

このアレンジがなかなかの秀逸でイントロからエンドまで楽曲が変化していくと言う手法。歌詞(主にラップ)の内容はRespct Me的な上目線で「私に憧れていたでしょ?それをいつまでも忘れないでね・・」だから私に頭を垂れなさい的な内容なのよね…何という自信たっぷりなビヨンセ!

ハーフタイムショウでも、その自信を裏付けるような気合いの入ったパフォーマンスで圧倒してくれたけど、このワールドツアーは本当に見物ね!QUEENビヨンセのパワーに脱帽だわ!



pipopipotv at 06:00|PermalinkComments(0) 音楽 

アンドレア日記 野菜補充編

20130424今年に入ってもママは肉ばっかり食ってるから、野菜の美味しい店のチケットを奮発して行かせニャーよ。

東京駅近の新丸の内ビル5Fにできた「AW kitchen TOKYO」

その中の名物メニュー「AW農園バーニャカウダ」は契約農家からその日届いた10種類以上の野菜が綺麗にデコレートされてて、これを手づかみで特製の温かいソースを付けて食べるニャーね。

やっぱり食はバランス良く摂取するのが一番だからニャ!

この「AW農園バーニャカウダ」は本当にオススメだから皆も行くニャーよ!

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0) ごはんですよ! 

2013年04月26日

メディキュット日記 こりゃキュッと・・・編

20130423最近、足がむくむんでしまうのが非常に悩み。ややヒールの高い靴を履いたり、あちこち歩きまわっているうちに足がパンパンになってしまうのよ。

最近はなるべくスニーカーを履いたり、ヒールはここぞと言うときだけ履き替えているけれど、コーディネートや荷物などの問題で却下。あぁ、乙女の悩みは尽きない・・・このままだと更に足が太くなるばかり、と悩んでいると友人から「メディッキュット」薦められたわ。

このシリーズは、過去ハイソックスやタイツを試したことがあり、その時はあまりのきつさと痒さに数週間で使用しなくなってしまったのだけど、今回薦められた「寝ながらメディキュット」は、その名の通り寝ている間に使用するというので興味津々よ。寝ている間にその日のむくみをとってくれるなんてほんまかいな・・・と思いつつ、パッケージから本体を出してみると、薄ラベンダー色のトレンカ・ハイソックスがお目見え。

どことなくデザイン的に医療用といったルックスなので、なんとなく効きそうな雰囲気があるわ。早速2日連続でパジャマの下に着用してグースカ・・・そして2日目の朝、あれほど痛かった足のむくみが無くなっていたの!以前使用していたのは外で履くタイプだから着圧がきついと感じたけれど、今回は寝る姿勢を考えての適度な着圧できつくなく、つま先の部分が無いので熱を発散するらしく、痒さがまったく感じられなかったのが嬉しい。

今回インレイ糸という従来よりも細い糸に変えたコットンフィールの柔らか素材が、着圧はそのままに柔らかな肌触りを実現してくれたのが大きなポイントなんですって。この糸を横に編み込むことで、安定した圧力を段階的にかけることが出来たそうよ。だから寝ている間もフィットしたままだし、洗ってもヨロヨロにならないのが嬉しいわ。

女性の足はファッションの一部…少しでも細く見せたいと思うのは当然よね。お風呂でマッサージしたり足を高く上げて寝るというのは働く女性にとってなかなか実行しづらいことだけど、この新兵器があれば寝てる間に楽ちんリセット!調べてみたらかなりの人気商品…口コミに偽りなしよ。

ひとつわがままを言わせて頂ければ、このシリーズで猫柄なんかあったら嬉しいかも。さ、春だし、10㎝ヒールでも履いちゃおうかしらね!

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0) コスメ 

2013年04月25日

ザ・ダークワールド日記1 怪しい義兄弟編

20130425先ほど「ソー」の続編「THOR/The Drak World」の最初の予告編届いたのでお届けするわよ。

ソーと言えば、主人公のソーと義弟のロキ…この二人の微妙な関係がある世界で話題らしいけど、続編ではこの義兄弟がまた仲良くなって共通の敵と戦うらしいわ。

予告を見る限りではナタリーポートマンが危機的状況になって、どうにも一人では歯が立たない悪の化身にロキを復帰させ一緒に助ける感じなんだけど、そこはロキ・・果たして素直に兄に従うのか今回の見所よね。

ある世界では「あのロキのびしょ濡れで震えてる子犬のような目つきがたまらない・・」と評判のようでこんどもウルウル感満載でご登場の気配。

公開は米で11月だけど、これもお楽しみの1本になりそうね…フフ。



pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0) 映画&TV 

2013年04月24日

会田誠日記 驚愕!じわり、黒い・・・編

20130422この数ヶ月、六本木ヒルズへ仕事で行く度に気になっていたスクール水着の女子高生たちのイラストと「会田誠展 天才でごめんなさい」という展示会のタイトル・・・かなりの際物だと予想。親友のゆうり君がこの展示会に誘ってくれたので、平日の昼間に早速行って来たわ。

予想は的中し、私たちが好む世界観が森美術館に大展開!平日にも関わらず沢山の来場者が訪れ、その人気の高さが伺えたわ。会田氏は現代アーティストで、戦争、美少女、サラリーマンなどをテーマに作品を展開しているの。

展示の一部に女性を蔑視した作品があると批判されていると話題になったりしたけれど、こういった尖った表現をすると必ず何か言われてしまうのが常…中には不快感を覚える人も居るだろうけど、私たちはそんな風には感じなかったわ。

あの広大な森美術館の一室にドン!と置かれた巨大な屏風には、電柱を舞うカラスたちが大胆に描かれており、その中の1羽は人間の指をくわえてるといったブラックさ。かと思えば、弾けんばかりの若さ溢れる女子高生が躍動感溢れるポーズで会場内を満たし、つい甘酸っぱささえ感じてしまうような連作は圧巻よ。

アクリルで描かれた女子高生の切腹する様を描いた作品は、どこか丸尾末広氏の香りを感じてしまったけれど、その他の作品はどれも一見して圧倒、やがてじわりとどす黒さを感じ、最後はニヤリ・・・といった小気味良いものばかり。

最も見応えがあったのはサラリーマン達が廃棄処分されて山になっている「灰色の山」。

細部にわたってしっかり描かれた鳥肌ものの作品だけど、現状未完というから更に驚愕よ。頭にネクタイを巻いたまま倒れていたり、PCと机に挟まれたまま積まれていたり、社畜となりつつも廃棄されるというサラリーマンたちの"戦争"がここにも存在したわ。その壮絶なようでコミカルな描写の中に、会田氏のサラリーマンへの愛情を感じられてなんとなくホッとしたような気分よ。

他にも思いつきそうだけどなかなか描けない、というどこか痒いところに手が届きそうな逸作が続き、会田氏の鋭い着眼点と画力の高さを見せつけられたの。でも私たちの足を止めたのは、彼が小、中学から高校まで学校で描いた絵画の再現!普通なら幼い頃何の知識も無く描いた水彩画を、プロが再現するのは難しいわよね。

しかしどの作品も大人が描いたとは思えない子供の強い筆圧、鉛筆で何重にもなぞった下書きのライン、勢いで塗りつけた色…ここまでくると犯罪の匂いすらしてくるわ。幼少時代の感覚を呼び覚まして描くというのは不可能、という事はその時代の自分のデータを計算し尽くしているということ?そう考えると、今展のタイトルは過信ではないと言って良いかもしれないわね。

大手を振って凄い!というよりクラスの片隅で変わり者の友人とコソコソ内緒話をして笑う、といった感覚がお好きな方は是非。

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0) アート 

2013年04月22日

GH3日記2 実践…鞭甘美編

201305aa非常に強力な動画撮影機能を持ったパナソニックのデジタル一眼GH3がリリースされて間もないけど、早速エッジの効いた映像を撮ることで冴えてる映画監督の田中氏がGH3を使って刺激的なデモ映像を届けてくれたわ。

タイトルは「Test footage for Whip performer Naomi」…つまり鞭のパフォーマンス映像ね。

鞭の美しさは、何と言ってもそのしなやかな曲線の持つ官能的な攻撃性と存在感。誰でも扱える物ではなく、使い手の感情がダイレクトに武器にもなり甘える道具にもなるのよね。そして扱いを間違えると自分が打たれるという正に甘美なお道具!

鞭パフォーマーのナオミさんが自然を相手に鞭奮うお姿はとても美しいわよ。

60p撮影での鞭の軌道のしなやかさの表現は流美だわ…機会があれば音もDSDで収録して鞭音もサラウンド収録したいわね…この映像はまだFirst Stepの段階なのでどのように展開していくかお楽しみに!フフ!

【撮影使用機材】
Pnasonic LUMIX GH3
LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8
LUMIX G VARIO HD 14-140mm/F4.0-5.8
1920×1080(50Mbps)60p IPB

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2013年04月21日

アンドレア日記 ヴィンテージ編

20130421ニャにやらアベノミクスとかやらでやっと日本も景気が良くなってきそうな気配で一安心だニャ。

家もその恩恵なのか連日怪しい物が届くニャーよ。一つ一つ化粧箱に入っててラベルにヴィンテージって刻印されてるニャ。

これなに?とママに問い詰めるたら、「お値打ち物のヴィンテージワインだぞ」って。

ニャーーーー!!家も一気に好景気ニャのか!!って聞いたら、単に年度末の調整で業者が破格値で売りに出してるのだ・・って。それも今年はママが好きな甘口のポルトガルワインが一気に出てきたので買いつけたらしいニャ。

一説にはワイン通って甘口から始まってフルに行って最終的にまた甘口に帰ってくるらしいから、もしやママは既に末期の退廃的ローマ人になってしまったのか!との懸念を抱きつつも、買い物上手なんだニャーと。

え、でもママはアルコール弱かったんじゃなかったけニャー・・・・・。

pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0) アンドレア 

2013年04月20日

とりや幸日記 大人の焼き鳥編

20130418お酒の友といえばやっぱり"焼き鳥"よね。大口を開けて串にかぶりつく、というのもいいけれどたまにはお洒落な雰囲気の中で楽しんでみたいもの。

銀座にある「とりや幸」は、大人のデートで焼き鳥を楽しみたい人にお薦めよ!

黒で統一されたシックな店内に、iPadメニュー…ちょっと洗練された感じが良いわ。今回は比内地鶏コースを注文。まずはうずら入り大根おろしをつまんでから、ややレアのモモ肉のタタキをお塩で頂いたわ。素材が良いとお塩だけで十分!その後は上品な味付けのだし巻き卵を頂いたの。

丁度良い薄味で、もし家でこんな卵焼きが出てきたら離婚はないという風情よ。そしてお待ちかねの串焼き8種へ。もも、むね、ねぎま、手羽先はとにかく素材の良さと肉厚さが丁度良いわ。絶妙な量のワサビが乗ったササミ、黄味の甘さと肉の旨みが見事に融合したつくねは次回もお替わりしたいくらい。

そしてぎんなん、しいたけ野菜陣はこんなに美味しいの!?というくらいの濃厚さ。これを食べたらしいたけ嫌いはいなくなると思うわ。あとちょっと食べたいという気持ちはあったけれど、この飢えをセーブする事が更なる美味しさにつながるのよね。

そろそろお腹も丁度良くなってきたし、ラストは鴨と比内鶏の鶏そぼろご飯と鳥スープで締め。2種類の鳥を組みあわせたそぼろは贅沢の極みだわ。

ここでまた驚かされたのは、一緒に登場したお漬け物の美味しさ!これは買って帰りたい、と思う程の程よいコクと甘さだったわ。仕事帰りに、美味しいものをチョイスして軽く一杯・・・なんていう気分の時にはお薦めの1店よ。いや~量より質のオトナの皆さん、是非!


pipopipotv at 00:00|PermalinkComments(0) ごはんですよ! 

2013年04月19日

アイアンマン3日記2 素晴らしきファン編

いや~この映像には驚いたわ!

日本でも間もなく公開される「アイアンマン3」…予告編も目にした方は多いはず!!でもコアなファンはもっと凄かったのです。

彼は本家の予告編と寸分違わない予告編を作成したのです(; ̄O ̄)それも身近にある段ボール等を使って・・もちろん効果音もすべて口オケで!!ご丁寧にサイドバイサイドの映像やメイキングまで揃ってる素晴らしさ!

これを見て思ったのが、きっと映像系の仕事をなさってるプロの方なのだろうけど、作品にとても愛情を感じるのよね。そっくり作り込むって簡単そうで実はとても難しいハズ…でもこれを作成する過程で得られる色々なアイディアはきっと別のオリジナル作品に活かされるのでしょうね。

こういうクリエイターに拍手を送りたいわ!ブラボー!!



Side by Side▼

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2013年04月18日

おうち日記2 先もの買い編

今のお家はデザイナーズハウスで仕様も欧米系なのだけど、唯一の欠点が一つ…天井高は寒い!

日が入るポジションだったら良かったのだけど、一面ガラスウォールだと思った以上に冷えるのよね。体質的に冷え性なので今月から新居探しに入るわよ。

もちろん、PODCASTシリーズ「BlackTower Mansion」の事もあるので次もタワーを探すのだけど、勿論次の条件は”暖”。天井高は音の響きや開放感でとても好きなのだけど寒いのはダメ!

新築のタワーは購入しても最低でも二年先にならないと引渡されないので図面と現場検証での買い物となるのよね。幸い今はGoogleMapとかで衛星写真でちょっと前の状況が把握出来たりもできるからとても便利。何しろ数千万のお買い物ですから・・。

既に竣工してるタワーなら現物も見れるけど、大概良い場所は売約スミ・・だから計画中のタワーを先物契約になるのよね。

次のお家は暖かさもそうだけど、タワーの原点とも言うべき眺望にもこだわってみる予定。さてさて、PIPOKOのお家購入日記…乞うご期待…( ̄ー ̄)フフ

20130416


pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) BlackTowerStudio 

2013年04月17日

表現日記 背景大事編

映画やPV等で人物の背景になる画面ってとても重要よね。

物語を主人公の後ろ姿とその背景だけで瞬時に見る側を作品の世界観に取り込ませるとても重要な表現。その素晴らしいカットを集めた「The View: A "Back-to-the-Camera Shot" Supercut」なる作品がアップされてたわ。

背景表現の素晴らしい映像作家は必ず出世するのよね…逆にここで手を抜く人(センスの無い人)はダメ…これは写真と一緒で同じ機材でも何でプロと素人の作品はどうしてここまで違うのか・・画面の構成力の差が歴然なのよ。

これから映像系のお仕事を目指してる人は是非ご覧あれ!!没頭できる背景をつくれるようにね!!



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2013年04月16日

巨人の星日記 ザ・カーテンコール!!編

20130415日本漫画史に残る作品のひとつである「巨人の星」…その最終回はいったいどうなったのか・・・と疑問に思っていたら丁度放送していたので、ラスト5話を一気に見たわ。

皆さんもご存じの通り「巨人の星」は父親の偏執的ともいうべき野球への情熱を受け継いだ少年、星飛雄馬が、父親譲りの天才的なセンスと努力によって魔球を編み出し日本プロ野球界を震撼させるというストーリーよね。飛雄馬の野球への命をかけた情熱と根性、彼を取り巻く好敵手たちとの友情と涙無くしては語れない"元祖スポ根漫画"だわ。

でもストーリーは勿論、その作画の手法も革新的なものだったけれど、その演出も斬新よ。自分にとって1970年代の漫画やアニメは、最も力強くアイディアに富んだ作品が多いと痛感しているの。今作、現代においては盲目的な教育が"行き過ぎ"と判断されてしまうでしょうね。

父親の野球界への復讐ともいうべき情念…その頂点に立った子供を褒めるでも無く、更に成長させるためなら敵方のチームで監督を務め我が子を潰しにかかるなんて、鬼としか言い様が無い。でもそのドラマティックな展開が見る側を興奮させ、歪ながら深い親子愛に心を熱くさせるのでしょうね。最終回では飛雄馬が魔球大リーグボール3号を投げ続け、パーフェクトゲーム達成。

しかし左腕を痛め選手生命を絶たれるというストーリーなのだけど、当初の予定ではマウンドで命を絶たれるという展開だったそうよ!自分的には後者の方の展開に納得いくけれど、やはり人気が出てくると続編、という状況の為大団円に。

魔球完投、パーフェクト達成という偉業を成し遂げたにも関わらず、飛雄馬にその喜びは微塵もない。父親から受け継いだ野球という呪詛から解放された安堵感が強烈に残ったの。ライバル達が大仰に滝のような涙を流すのは当時滑な気がしたけれど、今見てみると当然の様な気がするのは、自分が世の中に揉まれてきたからかもね。色々考えつつエンディングへ・・・。

そして、終了直後に驚くべき映像が!飛雄馬はじめメインキャラが視聴者に3年間の応援への御礼を語るという伝説のシーンが登場したのよ。舞台でいうところのカーテンコールだけど、この当時にしてみたら新鮮な演出よね。ラストにしては作画の乱れが若干気になるものの、飛雄馬が夕日を背負って御礼を言う様は「あぁ、やっぱり飛雄馬は真面目で良い子だなあ。もっと若者らしい楽しいことをさせてやりたかったなあ。」と、母親のような気分になってしまうほどいじらしい。

この作品を見て野球選手に憧れたり、色んな夢を見た子供達は多いと思う。でも人間が何かに一生懸命打ち込み、成し遂げようともがく様はこの世で一番美しいのではないかしらね。さて、私も発声養成ギブスを作成して、若いシンガー達を鍛えてやろうかしら!

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2013年04月15日

iPad日記 歴代勢揃い編

思い起こせば、iPadの衝撃的なデビューから早4年、2010年のiPad1から現行のiPad4まで並べてみたわよ。

iPad4は購入予定がなかったのだけど、知り合いの映画監督さんがどうしても必要との事で、急遽iPad3をプレゼントする事になって、AppleStoreの整備品を買って先ほど到着。

3と4の違いはCPUがメインで見た目はまったく変化無しなので、実際半日オペレートしてみてもグラフィックに負荷が必要とされるアプリ以外は特に差異は感じないわね。

巷では年後半発売予定のiPad5の概要がちょこちょこ出はじめてるけど勿論買いますわよ。

でも、メディアのアナリストってとてもいい加減で、もうiPadには新鮮みが無いとか、インパクトに欠けるとか簡単に言いますけど、ヤレヤレって感じよね。生まれたものは着実に堅実に進化をとげ、ある日突然変異のように予想外の商品が出てくるのが常…進化すらできない物書きの人って空虚よね…( ̄ー ̄)フフ

20130414


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2013年04月12日

エスペランサ日記2 ミス・アフロ遂に来日!編

20130413こんなに早く彼女の音を体感できる機会が訪れようとは・・・!このブログでもご紹介した"ミス・アフロ"ことエスペランサ・スポルディングの最新作「Radio Music Society」来日公演に行って来たわよ。

場所は、オーチャードホール…彼女の雰囲気や編成から考えるに、丁度良いハコではないかしら。エスペランサの人気の高さを考慮して2日は公演日を設けるべきではと思うけれど、たった1日の貴重なライブは満員の観客が興奮する中始まったわ。

ステージ上手には、彼女のアルバムのテーマでありルーツであるラジオを模したセットが。近くで見るとラジオをプリントした布だけど、ちょっと離れてみると大きなラジオがエスペランサの背後にドーンと鎮座し、その後ろにホーン隊が立つというキュートで実用的なセッティングだったわ。

ステージに彼女が登場すると、観客はヒートアップ。まず驚いたのは、そのルックスの可愛らしさと無駄のない筋肉質なボディよ。一見シンプルながらデザイン性の高いワンピースにヒールを身につけ、ウッドとエレキを交互に操る姿は男前も男前!

アフロが大きいせいも多少あるけれど、こんな細い身体のどこにこんなパワーがあるのかと思うほど、演奏も機材の扱いもひょいひょいやってみせる。女の子だからあたふた、という日本の甘っちょろい女性プレーヤーと比較してはいけないけれど、すべてにおいて"プロフェッショナル"と痛感させられたステージだったわ。

ラジオから流れる音楽で育った彼女の"ラジオ愛"で包まれた作品の数々は、オーチャードホールでも愛情たっぷりに披露されたの。ライブらしくアレンジも通好みに、各プレイヤーのリード・セクションもたっぷりと堪能できる構成よ。年配の観客が渋い顔で演奏の極みを追う、そんな光景がジャズ・ライブでよく見られるけれど、エスペランサはそんなおじさま達の要望に応えつつも、彼女独自のジャズ道を見せてくれたのが実に素晴らしい。

1曲毎にMCが入るというスタイル。

時には早口に、時には冗談を交えながら小鳥のさえずりのように話す声も作品の一部なのだと徐々に気付かされたわ。思うに、エスペランサの日常はすべて音楽なんでしょうね。だから話す声もスキャットもリズムも全てが彼女の音楽になっている。ベースラインは特にそれが如実で、繊細でやわらか、時にあれっと思うほどの突飛なフレーズが飛び出すのも全てが日常が音になっているからなのよ。

ミュージシャン達も文句無しに彼女の世界を十二分に表現していて、彼女のMCから曲に自然と入っていくその間、細やかなダイナミクスは鳥肌もの。ライブを1つの叙事詩と捉えたときのその流れは完璧だったわ。技術があるから、ステージングが素晴らしいから、そんなものをはるかに超越した"ミス・アフロ・ストーリー"がとにかくそこにあった、そうとしか言い様が無いのよ。

ボーカリストとしてひとつ言わせて頂くと、彼女の中域から高域に差し掛かるときに聞こえるサササ・・・という音!これは、是非生で聞いて頂きたい。アルバムでも多少確認出来るけれど、ここまで生で"開いている"音を聞いたことがなかったので驚愕よ!

最後にもうひとつ。ミュージシャンの紹介をライブ開始と同時に行ったこと、物販がアルバムしかなく、購入者には終演後彼女がサインをその場でするというファンサービス、どちらもミュージシャンとして非常に好感が持てたわ。

同じステージに立つ仲間に敬意をはらう、ファンに感謝し全力で対応する、当たり前の事だけど果たしてきちんと行動で示しているだろうか・・・改めて考えさせられたの。

いまひとつ彼女の思うように表面的な熱さを表現出来ない、シャイな日本人たちだけど、エスペランサを堪能して大満足だったのは間違いない事よ。「マタキマス」という彼女の言葉に大喜びしたのも間違いないの。だからエスペランサ、是非来年も日本に来てね!マッテマス!

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2013年04月11日

ステディカム日記2 ぶれない美学編

つい先日MoVIと言う画期的なデジタル3軸ジャイロスタビライザーが海の向こうで発表されたのをご存じでしょうか??…それはさておき、よく映画の中で走り回る被写体をぶれることなく追っかけていったり、レールがないのにスムーズに俳優と一緒に動いたりと映画の世界では革命的と言われてきたステディカム・ショット!

カメラマンにそば屋の出前みたいな装置をつけて揺れを吸収する撮影方法は独特の世界観を表現しますよね。その代表的なシーンを10分程度の短編にまとめたトリビュート映像「The Art of Steadicam」を見つけたのでご紹介!

一番有名なショットは何と言ってもキューブリックの「シャイニング」のラストで雪の迷路庭園の子供を追っかけ回すやつですよね。このぶれない美学がどうにも緊張感をかき立ててくれました。機材の進化を巧みに取り入れのも表現者としての才能ですよね。ご覧あれ!

The Art of Steadicam from Refocused Media on Vimeo.



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2013年04月10日

龍膝(ロンタン)日記 お洒落中華!編

20130411一風変わった中華を食べたい・・・と思い六本木ミッドタウン近くにある「龍膝(ロンタン)」へ。中へ入ると開放的なオープンキッチンになっていて、隠れ家のような雰囲気なの。

常連さんが多いらしく、中には材料を持ち込んで調理してもらおうとするお客さんもいたわ。

初めてなのでコースにしたけれど、ボリュームがあって大満足よ。野菜やくらげ、鴨肉などの6種類の前菜が綺麗に登場したあとは、後味の良いフカヒレのスープ。その後具がたっぷりの春巻きとシュウマイを頂いてひとごこち。続いては牛肉の四川風煮込みとホタテのピリ辛炒めでお腹が満たされたわ。

どのお料理も程よい辛さで上品な仕上がりなの。そして、大好物の北京ダック登場!最近頂いた中では一番の美味しさよ。薄餅の厚さ、モチモチ感共に完璧、皮もパリッと揚がって食べた後の爽快感が最高なの。そして名物アボガド入り麻婆豆腐がお目見えよ。

アボカド好きな自分としては好きな味で、異種格闘技戦といった感じね。辛めの麻婆にアボカドの野菜の甘さがミックスして丁度良い。辛めの麻婆を好む人にとっては物足りないかもしれないけれど、女性は大絶賛ではないかしら。締めにチャーハンを頂いたら、これまた食べたときには旨みがあるけれどその後に再び爽快感・・・お腹はかなり膨れたものの、まだいけるかも、と中枢神経が麻痺してきたわ。

中華というとこってり、が主流だけどこちらのお店、どのお料理も美しいし後味がさっぱりとして癖になりそう。スタッフも全員気さくな中国の方で、接客も良い感じよ。ちょっとしたデートにも使えるお店なので、今度は紹興酒に北京ダックと麻婆豆腐を楽しみに行こうっと。お近くの方は是非!

【ロンタンweb】
http://lt.you-icok.com

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2013年04月09日

RUSH日記1 RUSHトリビュート編

20130410トリビュートアルバムって結構企画先行で手抜きな作品が多いのだけど、1996年にリリースさてたRUSHのトリビュート作品「Working Man」は絶品よ。



参加メンバーも素晴らしく、GtはジェイクEリー、マイケルロメオ、ブレントオールマン、ロバートベリー、ジョージリンチ、ジョンペトルーシ、ジムマシアス、マットギルロイ、ジェイムズマーフィー、マルセルコーエン、スティーブモーズ。

Baはビリーシーン、スチュアートハム、カールジェイムス。

Voはセバスチャンバック、ジャックラッセル、デビンタウンゼント、ジェイムズラボリエ。DRはマイクポートノイ、ブラッドカイザー、マークザンダー、ディーンカストロノーボ。

Keyはマイクピネラ、マットギルロイ、ジェイムズマーフィー、トレントガードナー。と、ビックリ豪華なメンバーなの。個人的にデビンのボーカルが久々に聴けて嬉しいわ。



RUSHと言えば30年を経ても未だに衰え知らずのカナダの凄腕トリオバンド。日本へは1度来日したけど、機材その他のミスマッチングで呼び屋さんともめてそれ以来、WorldTourには日本は含まれないらしいのね・・残念。



日本でも特にプロミュージシャンに好まれる彼らは、アルバムをリリースする毎に音に対するどん欲さが伺えるのね。最新作でもドラムの収録にマイクを47本たててみたり、今ではメンテさえ難しいメロトロンを使ったり、DVD仕様の5.1MIXでエンジニアリングの進化を示したりと、常に音作りに対し果敢に挑んでいるのよね。



こりゃ~ミュージシャンからリスペクトされるわ。だからこれだけのアーティストが参加したのでしょうけど、逆に演奏能力の凄さがRUSHがいかに個性豊かなアーティストであるかを痛感させてくれるのね。



でもアーティストにとってトリビュートされるってとっても嬉しい事だと思うわ。PIPOKOも頑張ろうっと!

pipopipotv at 00:10|PermalinkComments(2) 音楽