2012年05月

2012年05月31日

LIBERTINE日記 荒削りな貴族編

20120529もうすっかり夏めいてきてシーズンを逃してしまったけど、前々から気になっていた「リバティーン」のトレンチコートとジャケットを入手したわ!

このブランド、日本では入手困難でなかなかお目にかかれないし、古着でようやくなんとか手が届くかな・・・というお値段なのでネットの画像で楽しむだけだったの。でも家に届いた時はあまりの嬉しさに小躍りしたほどよ!ここ数年で出会った服の中で、ぶっちぎりの個性を見せつけてくれたわ。

トレンチにスカル柄・・・ジャケットにフランスの革命家・ロベスピエールを思わせる肖像・・・どちらも大好きな世界観。春先にトレンチが欲しかったけどありきたりのものばかりで、半ば諦めていたところにこのコートが現れた時はサイズが合わなくても欲しい!と飛びついたわよ。

しかもバックプリントときたもんだ。やはりトレンチは背中で語るものだし、そこでスカルがもの申してくれればこんなにクールなことはないわね。

そしてフランスの貴族を思わせる、特徴的な袖のジャケットも一目惚れよ!これまた物語性の強い作品なのよね。柄は渋めだけど着た感じのラインがとにかく綺麗で、まるでオーダーメイドのようにピッタリだったわ。

これだけアクが強いと何を合わせていいかわからなかったけど、パニエ付きのロングスカートを合わせると、現代に蘇る貴族といった雰囲気で最高よ。

どちらも一見荒削りながら細部のシルエットが実に細やかで、身に着けるとたちまち優雅な気分になれるの。しかしこの凄まじい個性に立ち向かえるような自分になれたら、本当に格好良い。しばらくは観賞用として飾っておくけれど、次のシーズンには絶対着こなせるよう頑張らなくっちゃ!フォロー・ミー!

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) ファッション 

2012年05月30日

THE銭湯日記 70年代よ、カムバック!!編

20120528阿佐ヶ谷・・・普段なかなか訪れないけど、どこか懐かしい風情のある町ね。

仕事の後かなりの待ち時間が出来たので、土地の散策も兼ねて散歩していたら、駅から10分ほどの場所に恐ろしくレトロな銭湯「天徳泉」発見!丁度汗もかいていたので吸い込まれるように入ってしまったわ。

正面のフロントでは、シャンプーとタオルの城壁の中からお姉さんが顔を出し、笑顔で迎えてくれたの。脱衣場は天井が高く、一気に昭和にタイムスリップ。堺正章さんが「おかみさーん、時間ですよ!」と叫んでいても違和感無しよ。

浴槽はさほど大きくないけど2槽あり、一方はジェット噴射になっているの。ワクワクしながら足を湯船に入れると、あまりの熱さに悲鳴が!時間も時間だったのでお客さんは3人足らずだったけど、この高温で誰も湯船に入ってなかったのよ。頑張って足を入れたところで、フロントのお姉さんが水で埋めるよう指示を出し、そのまま走って戻っていったわ。残念ながら浴槽でのびのび入浴は叶わなかったものの、カランにプラスチック風呂桶などを堪能して退出。

ドライヤーを借りたいとフロントに申し出ると、な、な、なんと!ドラマでしか見たことのないようなマシンがあったの。サザエさんに出てくるような、頭からスッポリとかぶるタイプのドライヤーで、色はオレンジ。状態は綺麗だし、しかもきちんと動くなんて・・・感動よ!作動中は凄い音がするし、髪が中で蛇の如く巻き上がるけれど、意外と柔らかい仕上がりになり満足。

着替えていたお客さんが次々とピポ子の横に来て、マシンの様子を懐かしんでいったわ。興奮してフロントのお姉さんに聞いてみると、お嫁に来た時には既にあり何十年使っているかわからない、とのこと。

この銭湯は、お湯の成分が云々という事ではなく、昭和をそのまま綺麗に維持しているということが売りなのかもしれないわね。湯船には入れずともドライヤーには入れたし、更にお客さんとの輪にも入れた訳だから楽しかったわ。昭和を体感したい方、是非お薦めよ!今度は古着を着て撮影をしに行きたいわ。

【天徳泉】
http://sentou.jp/map/1-23.html

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) 社長漫遊記 

2012年05月29日

アンドレア日記 ナイフでシュ!編

20120526肉好きのママはなんとランチから肉食い放題の店の行ってるらしいニャー。

隣街の銀座資生堂パーラーの裏にある「バッカーナ銀座」って言うブラジルのシュラスコ料理のお店で、ランチでも10種類以上のお肉をその場で巨大なナイフで切り分けてくれるそうだニャーよ。

ランチは¥2000でお肉食べ放題でストップをかけない限りサーブしてくれるらしいニャー(2時間まで)!

で、銀座から帰ってきたらそのまま就寝…お昼間っから肉食い過ぎて寝るなんぞ間違いなくデブ一直線だニャー!寝る前にミー達のご飯を出せニャー!寝る前にミー達と遊べニャー!

と、シュプレヒコールをしてみたがイビキにかき消されたニャー!

【バッカーナ銀座】
http://bacana-ginza.jimdo.com/

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2012年05月28日

ホルモサ日記 秘伝のタレに魅せられ・・・編

20120517日本橋で創業45年の「元祖紙やきホルモサ」・・・昔旅館で紙で作られた鍋を見たことはあったけど、こちらのお店で出てきた和紙の鍋は初めて見るものだったわ。

和紙の中には28種類の野菜、そして野菜ジュースにスパイスで味付けした秘伝のタレを敷き、肉や野菜を入れて煮込んでいくというものよ。スパイスは日本のみならず台湾、中華、インドの精鋭達が調合されており、その微妙な配合は門外不出だとか。

今回マトンを選んでみたけど、一口食しあまりの美味しさにびっくり!藤子不二雄のキャラのように「ぅんまい!」と叫んでしまったわ。このタレの旨みは野菜と果物の天然の甘みもあれば、スパイスの絶妙な調合によるものか、いやはや投入したもやしやネギなどの野菜、マトンの肉の旨みなのか・・・すべての条件が重なってこの旨みが生まれているのかも。

あまりにもビックリしてお店の人に聞いてみると、「野菜で作ったジュースとスパイスが使われてることしか・・・あとは秘密なので私達も知らないんです。」との回答が。

野菜や果物から出る甘さというのは砂糖のそれと違い後味が良いし身体にも良いのよね。お肉も野菜のタレで程よく柔らかくなるし、投入した野菜も物足りなさを感じる程よ。思わずご飯をお替わりし、タレを残さず飲み干しても、お腹がブラックホールになってしまったのかと思うほどの食欲・・・うーん、困った。

お酒もこだわりの銘品が並んでいて、特に気になったのは生マッコリね。次回はマトンだけでなくラムやイノシシのお肉を試してみたいわ!本当は人に教えたくないけれど、こんなに美味しいと黙っていられない!総席数30席の小さなお店だけど、ピポ子専用席をゲットするまで通い続けてやる!!

【元祖紙やきホルモサweb】
http://www.horumosa.com/index.html

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2012年05月26日

ダヴィンチ日記 第3の岩窟の聖母!!編

20120527渋谷文化村で6/10まで開催中のレオナルド・ダ・ヴィンチ「美の理想」・・・日本初公開の「ほつれ髪の少女」がお目見えということで連日大賑わいをみせているけど、それよりなによりとてつもない作品が展示されていたわ!

ルーブル美術館とロンドン・ナショナルギャラリーにそれぞれ1点ずつ存在し、一大センセーションを起こした「岩窟の聖母」になんと3枚目が存在していたの・・・!この事実だけでもビックリだけど、それが直に見られると聞いて飛んでいったわよ。

実はこの作品、縁があって我が家にもいわく付きのロンドンバージョンのレプリカがあるのだけど、比較してみると非常に面白いわ。ルーブル版は、主導したレオナルドが契約書の内容を無視しマリアの頭上の光輪を描かず、幼いキリストが低い位置に座り天使ウリエルと共にヨハネを指差しているけど、全体的にぼんやりとした印象ね。

そしてロンドン版はマリアの光輪が描かれ、衣の青と背景の青が鮮やかスタイリッシュ、ヨハネは十字架を抱え、ウリエルはヨハネを指差さず穏やかな表情になっているの。描かれている植物も小さな花に変わっていて一番神秘的な印象かしら。

そして本邦初公開の3枚目は、とにかくコントラストがハッキリしているわ。ウリエルのマントの緋色も鮮やかで指差しは健在、ヨハネの十字架も存在しないの。植物はさほど目立たなくなり、それぞれの人物の存在感が更に増しているのよね。

この作品と並行して「最後の晩餐」が描かれたというから、その影響も多少あるのかもしれないわ。作品の圧倒的な美しさと重みにただただため息だったけど、やはりクールなロンドン版が好みかしら。

この幻の3枚目、プライベート・コレクションの為目にする機会が無かったのだけど、1990年現在の所有者が修復の為、ミラノのブランビッラ・バルシオンに委ねたそうよ。そこで板に描かれていた本作がキャンバスに移し替えられていたことや、ルーブル版の原型を最新の注意で写した第2バージョンであるということが判明したの!個人蔵というと、あぁお金持ちは良いよなあ、なんて思う人が多いかもしれないけど、こうやって人類の財産ともいうべき作品を代々守っていくというお役目を担うというのは本当に大変な事よね。

こうして私達に時代を超えて素晴らしい芸術作品の息吹を感じさせてくれて本当に感謝だわ。レオナルドの飽くなき美の追求、彼の言葉「美と醜はお互い影響し共存している」には深く納得!よ。醜があっての美、光があっての影ですものね。

この展覧会では、レオナルドの弟子達や同時代の画家の作品が展示されていたけれど、とにかく他の作品が霞んでしまったわよ。女性ひとつにしても肉感的に描かれているものが多く、レオナルドの品格のある色気の前には太刀打ち出来ないといった風情ね。これもやはり美へのこだわりや捉え方が並大抵ではないという表れなのかもしれないわ・・・。今にも髪が動き出しそうな、すっと伏せた目をこちらに向けて来そうな、そんな瞬間的な美しさがパッケージされたレオナルド作品。見ているだけで良い女になれそう。・・・そのうちピポ子家においで頂けるよう頑張らねば!

【レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想】
http://davinci2012.jp/

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) アート 

2012年05月25日

FASHIONなう日記 才能アンソロジー編

20120525先日お友達のrhodesさんがプレゼントして下さった「FASHION NOW2」…現代のファッションを大局的にまとめた初のアンソロジー本なの。月刊誌「i-D」のスタッフが編集に携わり、世界で注目されるデザイナー150人が紹介されているわ。

著名なデザイナーは勿論、才能溢れる有望株のデザイナーにもスポットが当てられているの。赤本のように分厚い本誌は最新のショウの様子や各作品の写真が掲載されており、どこから見ても飽きないのよね。

インタビューは全て英語表記だけど時間をかけて読むのも楽しい。置いて良し、飾って良し、読んで良しの3拍子が揃っているわ。奇抜だけど着用した時に最高のラインを生み出す帽子デザイナー、フィリップトレイシーやムンクメイクでそのシャープな作品を表現したVIKTOR&ROLF、大人と言えば、立体といえば・・・のRICK OWENSなど挙げたらキリがない才能が次から次へと登場よ。

でも1番のインパクトを見せつけていたのは、やはりコム・デ・ギャルソンかしらね。

わざと位置をずらした唇メイクに、シースルーのカットソーに大胆な革のコサージュ・・・目が離せないわ!仕事の合間にお茶を片手にページをめくれば彼らの発するエネルギー受けることが出来るし、美しいものが側にあるというのは気分が良いわよね。ものづくりバイブルとしては勿論だけど、刺激を受ける誘発剤としても活用中よ!

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) ファッション 

2012年05月24日

多幸一日記 発想とサービスも一番!編

20120519「せんば多幸一」・・・この店名を聞いてパッと想像がつくのはタコ。

看板料理はたこ焼き、お好み焼きと思いきや"鉄板焼き"のお店なの。勿論両雄ともメインには違わないけど、とりあえずお好み焼きのコースを頂いたわ。

老舗のお好み焼き屋さんのように軽い前菜とメインのお好み焼きの登場かと思いきや、その考えはあっと言う間に覆されたの。前菜、サラダ、主菜のお魚料理、そしてお好み焼き、デザート・・・気合いを感じるわ。内装が一見カジュアルな感じに見えるけどスタッフの対応がしっかりしているし、料理1品1品のこだわりがひしひしと伝わって来たわよ。

タコのカルパッチョからスタートし、その後はカクテルのようにグラスに盛られたサラダ、そして実にお見事だったのが鮭のムニエル!大きな鉄板で店主・・・というよりスキンヘッドのシェフが丁寧に仕上げていく様は、フランス料理店かと思えるほど。

鮭の旨みと程よいバターの風味が見事でお酒がすすんだわ。メインのお好み焼きはネギ焼きと、アボガドを使った甘辛黒ソースの豚焼きをチョイスしたけど、どちらも生地が程よくふわふわで美味しかった。でもどちらかと言えば凝ったソースよりシンプルなネギ焼きの方が好みかも。

コースが終わると、真剣そのものだった店主の顔は柔らかくなり、ひと言「うちはお好み焼き屋とは言われないんです。鉄板焼き屋だって言われるんですよ。」なるほど・・・確かに皆さん、そう仰るでしょうねぇ。とにかく細部に渡ってのこだわりやお店の打ち出していきたい方向性は実に良く分かるわ。もしかしたら次回このお店に伺う時、店主はシェフ帽を被ってお好み焼きを焼いているのかも・・・そんな想像をさせる楽しいお店でした。

【せんば多幸一web】
http://tako-1.net/

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2012年05月23日

スクンビットソイ日記 高層ビルで南国気分・・・編

20120521皆さんはタイ料理はお好き?ピポ子は大好きなんだけど、日本だと現地の辛さを抑えた味付けが多い気がするのよね。でも、この間ディナーで行った新宿のタイレストラン「スクンビットソイ55」は現地さながらの辛さ、そして珍しい"澄んだトムヤムクン"が楽しめるコース料理があって南国気分を満喫出来たわ。

予約したテーブル席には黒地のキャンバスに金の仏像が立体で描かれていて、ムード満点。乾杯したら、7品のお料理をタイ美人が運んできてくれたわ。。ソムタムタイと呼ばれる細引きにした青パパイヤのサラダはスパイシーな味付けで、カオニャオと呼ばれる蒸したもち米と一緒に頂くの。後から辛さが攻めてくるので、1品目から戦闘態勢ね。

その後はガイヤーンというタイ風ローストチキン。皮がパリパリ、中はジューシー、ピリ辛ソースにつけてほっと一息よ。その後は、トムセップと呼ばれる澄んだトムヤムクンが登場!確かにスープは透明で、中には野菜の他にお肉が!恐らく出汁と具のダブルキャストを担っていたのだと思うけど、さっぱりした味わいで美味しかったわ。

メインディッシュは、ゲーンバーという森の幸のスープカレーがお目見え。とにかく野菜が多くてヘルシーなんだけど、最初のもち米がお腹の中で膨張してしまったせいか、付け合わせのライスに目が白黒よ。デザートのタピオカを頂く頃には動けなくなっちゃったわ。

辛さは申し分ないし、どのお料理もさっぱりとしていて美味しかったけれど、最初の付け合わせのお野菜が全く一緒だったのがちょっと残念ね。でも本格的なタイ料理を近場で味わいたいと思うならお薦めのお店よ。これからの季節、シンハービール片手に汗を掻きながら頂くのが最高かもよ!

【スクンビットソイ55】
http://www.hotpepper.jp/strJ000797262/

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2012年05月22日

パックマン日記 もち肌王になれ!編

20120523この季節、肌の乾燥がまだまだ続くわ。毎日フェイスマスクをするようにしていたら、ようやくエステで乾燥を指摘されなくなったので、やれやれよ。

最近は、美容液に浸された30枚から40枚ほどのパックが2000円から3000円ほどで売られているけど、どれを買ったらいいか迷っちゃうのよね。この間まで@cosmeで人気があるという「ルルルンマスク」を使っていたら、保湿力が高くモチモチ肌に変わっていたの。

気に入って追加分を求めると、なんと売り切れ!そこで次に人気があるというマッコリのフェイスマスク「マッコリコ」を入手したの。もともとマッコリは体質に合うので、肌とも相性が良いはず・・・と早速試したわ。パックにはマッコリの他に薔薇水、カタツムリの分泌液、キュウリやパパイヤの果実エキスなどが配合されており、韓国の美肌ブームの代表的な成分がてんこ盛り。

10分くらいして取り外す頃にはもち肌の完成よ。しかし、いつも思うのはマスクをしている時に宅急便屋さんが来たらどうしよう、という事ね。一旦取り外すのは嫌だし、いっそのことパックマンとして、そのまま対応しちゃおうかな・・・なんて、いたずら心も沸いてきたわ。どちらにしても女性は大変!マッコリを飲みながらマッコリパックをして、真っ白ぷるぷるお肌を目指さなければ・・・!

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) コスメ 

2012年05月21日

プラチナフィッシュ日記 こだわり店主はゴールド級編

20120520夜になると、肌が汗ばむようになってきたわ。そんな時こそ・・・ふぐ!ということで、新橋のふぐ料理店「プラチナフィッシュ」へ。

お仕事帰りのサラリーマンのおじさまたちを掻き分け、可愛いお魚マークのついた店舗ビルに到着。1階も全く同名同系列店なのだけど、カウンターで新鮮な魚介とワインを楽しめるそうよ。

そして、いよいよ、2階のふぐ専門店へ・・・でもドアに同じ魚のマークはあれど、店名は無し。疑問に思いつつ入ると、中では金髪の無口な店主が静かに準備をしている最中だったわ。今回天然ふぐコースをお願いしたのだけど、とにかくどれもこれも逸品!1品目の水菜と白菜のしゃきしゃきふぐサラダは、その名の通り新鮮野菜の中にふぐの皮がお目見えよ。さっぱりとしたドレッシングが食欲を刺激して、次が待ち遠しい。

店主の見事な包丁さばきに目を奪われていると次は大好きなふぐ刺しの出番が。お料理もさることながら器の美しさもお見事、などと言っている間に平らげてしまったわ。お次は、なんとふぐの握りが登場!これがまたこりこりとした歯ごたえのふぐがたまらず瞬食。

その後は、厚みのあるふぐの身を余すことなく楽しめる鍋と雑炊へ突入よ。この頃には日本酒も良い感じに回って、デザートのわらび餅でエンディング。こんなにおいしいふぐを堪能したのは久しぶりなので、感動!このお店は日本酒は純米酒のみ、焼酎は本格焼酎のみというこだわりよう・・・無口な店主のこだわりは半端無かったわ。

最後に声をかけると二言三言答えてくれたけど、その様子から彼の料理への信念と情熱がひしひしと伝わって来たの。いや~暑い時には熱いものを食す、これはたまりません。ここはヘビロテ間違いなしね!

【プラチナフィッシュ】
http://platinum-fish.jimdo.com/プラチナフィッシュ-2階/

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2012年05月19日

PROJECT SOUNDS日記 もう雑誌はいらない・・・!!編

20120518先日五感を打ち抜かれるiPadアプリに出会ったわ。それはVirginが放つ購読Freeの「PROJECT SOUNDS」!!

DLし開いた瞬間に「うわぁ!!こういう事か、やられたぁ!!」とジタバタ。

全部英語なので細かい部分までは把握出来ないけど、様々なアーティストの音源やヴィジュアル、インタビューなどが楽しめるの。え、これって雑誌じゃないの、ですって?そう、かつて雑誌が担っていた部分ではあるけど、一見した瞬間にそのクオリティの高さとセンスの良さにノックアウトよ。

勿論スポンサーの広告も入っている訳だけど、高級時計"TISSOT"はちょっとした動的な動きをつけてからじっくり商品の世界観を楽しめる構成になっていて、興味がなくてもついつい見てしまう。これは広告として大成功よね!

特に驚いたのは2012年1月号(^^;)なのだけど、特集はアーティスト"WILLY MOON"で、画面に登場した彼は瞬く間に動き出し、彼の楽曲"I WANNA BE YOUR MAN"のハイライト部分を披露したかと思うと、次の瞬間には"表紙"として存在していたわ。

彼はやせ形できっちり髪型の優男だけど、大好きな女の子の為に見栄を張っても頑張る・・・といった世界を表現しており、モノクロでどこかレトロな風合いに仕上げられたPVはとにかくお見事!ボーカルもわざとコンプをかけたように仕上げられ、更にレトロ感満載。途中比喩として、弾丸で撃たれるという表現があるのだけどこれがまた良い!・・・とにかくこんな凄いアーティストがいるなんて・・・久々に刺激されたわ。

他にも何組かアーティストが紹介されているのだけど、各自がiPadの中で無尽蔵なエネルギーを解き放っているのよ。フリックする度に新しい世界が飛び出し、その奥行きの深さに打たれっぱなし。小さい頃「絵本が夜になると動き出すかも」なんて想像したことはないかしら?でも大人が来ると、本の中の人物は印刷された線画のふりをする・・・今その状況が現実に起きているわ。

アーティストは楽曲、PV、インタビューと本当は全てを一緒に見せたいのに、これまでの媒体だとそれは分離せざるをえなかった訳よ。

iTunesの登場と共にそれは可能になってきたけど、こうしてアプリで存分にその表現する事が可能になったわ。ただ、どんな良い作品を作ったとしてもその世界をしっかり楽しんでもらうためにどう見せるのか、というのが勝負ね。「PROJECT SOUNDS」はアーティストの個性や作品のクオリティの高さもさることながら、それらをどう"魅せるか"どう直感的に楽しませるかというツボをすべて突いてきたわよ。しかも雑誌のようにいつまでも目で楽しませる構成力も秀逸で、これからはこの表現がスタンダードになっていくのかも・・・。

ようやく新聞をアプリで読みます、なんて言ってる日本、これじゃどんどん置いて行かれる一方じゃない。ピポ子の次のアルバムでやりたかったのはまさにこの表現よ!・・・ふふふ、楽しみにしていてね。

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) 音楽 

2012年05月18日

日本のお宝日記 完熟トマトになったスシ編

20120516AppleTVは映画をレンタルするだけじゃなくて、実はとても面白いコンテンツがあるのよ・・それは予告編。

日本で公開予定の無い北米市場用作品の予告編がHD画質で見る事がとても仕事に重宝してるの。その中に特に面白い指標があって、映画通な皆さまはご存じかもしれないけど”ロッテントマト”って言う今ではとても影響力の大きい映画レビューサイトがあるのね。

このサイトは元々映画好きな青年が空き時間を使って構築して一般のコミュニティサイトだったのだけど、あまりの見識の深さや質の高さが評判になって事業化され強大な映画情報サイトに成長したのよ。ここでは映画の評価をトマトの完熟度!?で%表示されて、今ではこの数字が作品の道しるべとも言える指標になったのね。

で、それをチェックしてたらなんと「Jiro Dreams of Sushi」なるドキュメント作品のタイトルが…ポスター見たら、あ、これは有名な日本のスシ職人、二郎さんの事じゃないですか!!更にビックリしたのがロッテントマトの評価が98%になってる事に驚き(; ̄O ̄)

早速予告編を見たけど、とても綺麗な映像で彼のスシ芸術と哲学が描かれているようなのよ。うわぁ~これは本編を見たい見たい!!

最近の邦画はどれもTVの延長で映画にする価値もない作品がゴロゴロしてるけで、身近な日本のお宝を海外の方々に映画化され、ロッテントマトで高評価されてるなんて…ちょっと悔しい気がしてきたの。

何だか、エンタメコンテンツにおける国内と海外の意識の差を同時に感じてしまった瞬間だったわ…。AppleTVの予告編を多数見てると、早く日本は既存の配給システムから脱却する事に活路が開けるでしょうね。

あ、ロッテントマトに関してはまたじっくりとご紹介するわ…フフ

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(2) 映画&TV 

2012年05月17日

new territory日記 唯一無二の装飾品編

20120504前々から気になっていた代官山のアンティーク・ショップ「new territory」。今にも食いついてきそうな狼男が向かい合うオブジェの向こうに、ヌーヴォークラシカルなシャンデリア・・・ふと視線を落とせば骸骨のライトにアジアの装飾品と、様々な素材のインテリアや小物が所狭しと並んでいたの。

どの品物も場所も年代もバラバラだというのに何とも言えない統一感があって、オーナーのセンスの良さが際立っているわ。髑髏好きのピポ子が店内の髑髏アイテムの多さにはしゃいでいると、黒髪の美しいスタッフが教えてくれたの。世の中に髑髏アイテムは多々あれど骨本来の美しいフォルムを形成した作品は少ない、だからそこにこだわってセレクトした、だそうよ。なかなか話が合いそうだわ!

あれやこれや話をしているうち、木彫りの像が変わったアクセサリーを身につけているのを発見。

ミカンほどの大きなシルバーの珠に水牛の角が施された首飾り、そしてその横にはそれを上回る大きさの黄金の首飾りが!どちらもその存在感にただただ圧倒よ。スタッフの話によればこの品々はインドで買いつけたもので、2つと同じものがないのだそう。

なんとなく背景に寺院が見えてくるのは気のせいかしら・・・。この色合いはわざわざ燻したものなのか、もともとの色合いなのか、実に品の良い渋さを醸し出していると思わない?シンプルな黒のキャミソールやワンピースに合わせると、そのフォルムはたちまち主張を始めるわ。オリエンタルだけど、どこかヨーロッパ的、シンプルなようでアヴァンギャルド・・ツボに一直線に刺さってきたのよ。お値段は少々お高めだけど、ちょうど10周年記念セールの真っ最中だったので迷わず2つともうちの子になりました。

最近ヨーロッパの絵画的なデザイン・ジャケットを入手したので、それに合わせたらきっと唯一無二の個性を発揮してくれるに違いない!そんなコーディネートを考えながら、春を待ち遠しく思うピポ子でありました。

【new territory WEB】
http://www.newterritory.net/index2

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) ファッション 

2012年05月16日

はるばる屋日記 晴れ晴れ37年・・・編

20120515吉祥寺の駅すぐ近く、昭和の香りが漂う古いビルの一角にある「はるばる屋」。数あるインド雑貨店の中でも老舗であり、その名を知る人は多い。

吉祥寺本店は名物店主健在で、いつも笑顔と気さくな会話でお客さんを和ませているわ。この店も今年で何と創業37年・・・!店主は大学卒業後スイスの山を見に行った際、交通費節約の為アジア経由で日本に帰ってきたのだけれど、この時現地の人々の生活や習慣を目の当たりにして興味を持ったんですって。

アジアを良く知りたい、その為にもう一度行きたい、ならばアジアに関わる仕事をしようというという衝動がはるばる屋誕生のきっかけなんだそうよ。でも継続は力・・・素晴らしいわ。

店内は数々の民族的オブジェやアクセサリーでインドの市に訪れたような雰囲気がどっぷり。ただアジアンな品物を置いただけでは、こんな空間は作れない・・・やはり歴史があるからこそディープ感も増すという訳ね。そんな中、一際輝きを放っていた数点をうちに連れ帰ったわ。

ひとつは真っ赤な花が描かれたタンブラー。どことなく高貴なイメージだけど、手作りの暖かさが全体から漂っていてオブジェとして飾ることにしたの。そして木の珠で作られた首飾りと中央に牛をモチーフのある大胆な石の首飾り。どちらもデザインの面白さが目を引いて、木の方は普段使い、石は観賞用にしたわ。こういったアクセサリーは接続部が甘かったりするけれど、パーツや継ぎ目が丁寧に作られていて長くお付き合いできそうよ。

そして・・・髑髏好きのピポ子が一目惚れした髑髏カードクリップ!口にカードを挟ませ、玄関に置いておけば、名刺もSuicaも無くさないわ。色んなものをパクパク噛ませて忘れ物0キャンペーンよ!

これらの宝物を物色している間、店主が優しいトーンで説明してくれたのがまた楽しかった。現在はるばる屋は吉祥寺本店と軽井沢店の2店舗のみだけど、webやオンライン販売、オークションにブログと精力的な展開をしているのよ。他にも木彫りの像や独創的なピアスなど気になるものが沢山・・・他とは違う品揃えに心躍るけど、何より店主の顔を見に行きたいと思える心がホカホカするお店であることは間違いないわ。晴れ晴れとした気分になりたい方は、是非いらしてね!

【はるばる屋Web】
http://www.harubaruya.com/

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(2) 自分探し 

2012年05月15日

iCooking日記 簡単・綺麗・レシピ編

20120514お料理修行中のピポ子。便利なお料理アプリも少しずつ出てきたので早速いくつかDLしてみたわ。

最近特に気になっているのは「パスタ1年分」!なんと1年分のパスタレシピが検索出来るという優れものよ。可愛いクリップで留められた写真がランダムに並び、気に入ったものをクリックすると材料、下準備、作り方、そして完成図が表示され、わかりやすくてすぐ作りたくなってしまうわ。

当たり前の事ではあるけど、とにかく写真が美しくて食欲をそそられてくるの!これって凄く大事な事よね。特に気になったのは「ホタルイカのパスタ」。ホタルイカにアスパラ、プチトマト、玉葱、アンチョビ・・・各野菜の切り方から、調理の様子までがわかりやすく表示されているから、iPadを見ながらクッキングという当初の目的をひとつ果たせわ。

この「1年シリーズ」はお味噌汁やサラダなどのバージョンもあるのだけど、ひとつのお料理に365種というのは着眼点が良いわよね。そのうち和食のおかず、中華、洋食と続いてリリース希望よ。でもかなりの容量を占めてしまうから料理専用iPadが必要になってくるかも・・・。さ、今日は何を作ろうかしら!

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) ごはんですよ! 

2012年05月14日

シルク日記 つるぴか肌への道!編

20120503クレンジングは色々とこだわるけど、洗顔料となるとなかなか良いものが見つからないわ。毛穴の汚れ取りをを重視すると洗い上がりが若干突っ張ったりするし、素材の柔らかいものだと逆に洗えているのか心配になるしと、きちんと汚れを落としつつ潤うものがありそうでなかったのよ。

でも先日美容マニアの友人から勧められた「初絹」はすべての条件を満たしてくれたわ!

この洗顔料はその名の通りシルクが原材料なの。シルクの成分は私達の皮膚の成分と大変よく似ていて、肌の浸透に優れなじみやすく小じわやたるみにも有効という優れものよ。

原料の絹は国内飼育された繭から作られており、化学系原料を極力用いず高品質なシルクのみを使用するというこだわり。日常の洗顔は勿論だけど、顔にのばして1~2分おけばパックになるし、その後マッサージをすれば角質取りになるので非常に楽よ。1本で3つの働きをしてくれるというのはお得感倍増ね。

ちょっと肌に乗せてすぐ洗い流してもつるつるモチモチに!しかもその効果がずっと続くからビックリよ。これからはクーラーという恐怖の乾燥要因が追加されるけど、常に潤いツルピカ肌を作っておかなくちゃ・・・だって、これから出会いの季節ですもの!

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(2) コスメ 

2012年05月12日

ドラゴン・タトゥー日記 刺青に宿る無垢なる黒髪の天使編

20120513ご招待を受け「ドラゴン・タトゥーの女」限定公開版の試写会へ行ってきたわ。作品についてはポスターのデザインのみで全く予備知識が無く臨んだのだけど、結果それが良かったかも。

いきなりミュージック・ビデオを思わせるオープニング映像はとにかく凄すぎ。フィンチャーここにあり!とその存在感とセンスに脱帽よ。

メタリックな質感で統一された画面・・・回路の中を温かな流動物が這い回ったかと思えば、ケーブルが生き物のように蠢き迫り来る。やがて女性の顔が幾重にも 重なった手に捕らわれると花が咲き出し、束縛するものに抗するように蜂が飛び出して・・・という抽象的な映像にナイン・インチ・ネイルズ世代としては嬉し い、トレント・レズナーとカレン・オーの強力タッグ版「移民の歌」が強烈な印象を放っていたわ。

本編を見終わって、このオープニングが物語の全てを示唆していたのだと気付いた時にはやられた!のひと言ね。ここでは主役のリスベットの純粋さと強さが表現されていたのよ!!

物語はスウェーデンが舞台。財界汚職の告発記事を書き、誉棄損裁判で敗訴し四面楚歌のミカエルのもとへスウェーデンの財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリックか ら依頼が来たわ。彼はミカエルに家族史の執筆を願うも、真の目的は40年前に失踪した親族の娘ハリエットの真相究明だったの。ミカエルはヴァンゲル一族の 暗黒の歴史を紐解きに難航し、天才的な情報収集能力を持つ少女リスベットをアシスタントにつけることにしたわ。

一見パンキッシュで人嫌い、風変わりなリスベットはこの事件に関心を示し共に調査を進めて行くけれど、徐々に血塗られた真実が浮かび上がり・・・という息飲む展開よ。

注目すべきはリスベット!彼女は見た目こそ人を寄せ付けない風貌だけど、非常に知的で純粋な女性よ。人並み外れた能力を持つ者特有の孤独、うまく表現出来な い感情・・・そのせいで人から利用されてしまうの。なんだかこれでは救いがないと思いつつ、彼女のがむしゃらで真っ直ぐな生き方に羨ましさも感じてしまっ たわ。

本作では目を覆いたくなるほどの暴行シーンがいくつかあったけれど、どのシーンも細部に渡ってリアルに描かれ、その重みや見てる側 の感情移入がスムーズに伝わって来たのもお見事ね。後見人に暴行をうけたリスベットがブレードランナーばりのメイクで復讐するシーンは、残酷ではあるけど 同じ女性として救われた気がする。

そして唯一友と認めたミカエルの為に走り回る姿は、本当に健気で愛おしさが募ってきたわ。まさに守護天使と言って良いかも。この作品も聖書にまつわるキーワードが至る所に登場するけど、それだけ宗教と国が深い繋がりと歴史を持っているのね。

日本にいるとあまりピンとこないけど、宗教がそれだけ生活と密接な関係にあるのだと痛感。サスペンスが苦手な自分にとって、複雑に幾重にも折り重なった状況 に翻弄され常に緊張していたけど、人物の背景が奥深く描かれていたので非常に楽しむことが出来たわ。そしてリスベットのメイクや髪、スタイルがとにかく クールで目が離せない!次回はリスベットのどんな一面が見られるのか、今からドキドキして待つとしましょう。

尚、6/13にリリースされるBlu-ray/DVDには日本では劇場未公開のこの本編が収録されるので必見よ!

[オフィシャルサイト]
http://www.dragontattoo.jp/

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(2) 映画&TV 

2012年05月11日

アンドレア日記 猫と薔薇編

20120430ママが四谷三丁目でご飯を食べてたお店の隣に凄いバーを見つけたって写真を見せてくれたニャーよ。

お店の名前は「猫とバラの日々」っていうバーらしいとの事。見ての通り、入口で猫達がかわゆくお出迎えしてるじゃニャいですか!

ママは想像をふくらませて、「きっとカウンターに猫がいっぱいいて、カクテルには全部猫の名前がついてて、その猫は実在してた猫で、オーナーの思い出が味に詰まってて、それを優しく語ってくれて・・」と、ひとりごとが始まって自分の世界に入ってしまったニャーよ。

まぁ~ミーにしてみれば、いいバイト先が見つかったニャーって事で、時給¥7000ぐらいで引き受けるニャーよ。え、高いって!? ミーを誰だと思ってるニャー)ૂ(=^..^=)ૂϠ੭

pipopipotv at 00:26|PermalinkComments(2) ごはんですよ! 

2012年05月10日

おうちディスプレイ日記 見せたい?魅せたい!編

20120502革職人の親友に連れられ、吉祥寺の「匣の匣(はこのはこ)」というレンタルボックスに行ってきたわ。

レンタルボックスとは、小さな箱ほどのスペースを月々借りてそこで自分の作品を販売するというシステムで都内にも何軒かあるのだけど、このお店に展示されている作品はクオリティが高くて個性的なものばかり。

店内はゴシックな雰囲気で統一されていて、置いてある作品も髑髏の蝋燭や剥製を使ったオブジェ、骨を使ったアクセサリーや絵画などアクの強い大好物な世界が展開していたわ。そんな荘厳な雰囲気の中、素敵な逸品を発見!どこかヨーロッパの古城を思わせるようなリング・ホルダーよ。

前々から手頃でデザイン性の高いホルダーを探していたのだけど、なかなか手頃で気に入ったものに出会えなかったのよね。で、一目惚れし即購入!ピポ子のリングはボリュームがあるのでスペースが必要だし、リングの雰囲気を活かせるディスプレイを考えるとシンプルなフォルムでないといけないわ。

その条件を楽々クリアした上に、2000円というお求めやすい価格!大好きなヨシコ・クリエーションのヘビ・ワニリングが常に目の届く位置にあるというのは気分があがるし、お出かけ時ケースを開けてあれこれ迷うこともないの。

大好きなものは常に見ていたいし、奥にしまい込んでここぞという時に身に着けられないのは残念な事よね。最近はお客様をお迎えする機会も増えてきたから、おうちディスプレイに一役買ってもらうことにするわ!

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) ファッション 

2012年05月09日

アンドレア日記 韓国編

20120501最近の外食ママ…今度は韓国料理に行って来たみたいだニャー。なんで知ってるかって??だって机の上に「マッコリバー」て書いてあるショップカードがあったからだニャーよ。

聞くと、四谷三丁目にある韓国人シェフが本場の味を提供してくれるお店で、店名の通りマッコリがとても美味しかったって言ってるニャー。「ザクロマッコリ」と「ショウガマッコリ」を呑んできたみたいで今日もほろ酔い気分・・。

何が美味しいってチヂミが格別!って言ってるニャーね。それにスンドゥプっていう薬膳スープがうまうまだったって。いつもミーは話を聞くだけで食べれ無いニャーって言ったら、オーナーさんが「次回は猫も一緒にどうぞ!」って言ってたって!これは行くしかないニャーよ!大人しくしてるからミーも行くニャー!

で、ママが気になることを言ってた・・。

「韓国人の男って人なつっこくて優しいよね」

ミャーーーーー遂に家にも韓流ニャー!!

pipopipotv at 00:01|PermalinkComments(0) ごはんですよ!